7月29日(水)、東北大学加齢医学研究所(IDAC)創立85周年記念シンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは「老化科学の未来への展望 New Frontiers in Geroscience」をテーマに、当研究所外からも国内外の著名な研究者9名をお招きし、ご登壇いただきました。
Keynote speakerとして大阪大学の原英二教授、京都大学の濵﨑洋子教授、テキサス大学サウスウェスタン医学センターのJoseph S. Takahashi教授にご講演いただいたほか、細胞老化、代謝、神経、免疫、睡眠など「加齢医学」に関わる多角的かつ最新の研究知見が発表されました。
会場には総勢約70名の参加者が集まり、各講演後の活発な質疑応答に加え、休憩時間や懇親会でも活発な議論が深められました。非常に複雑な生体現象を対象とする「加齢医学」において、高度な反応を多角的・複合的に捉えることを目的とした本シンポジウムは大変有益な機会となるとともに、同研究所の今後の発展や100周年を見据えた次世代研究に資する絶好の機会となりました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

▲田中耕三加齢医学研究所長による開会の挨拶

▲冨永悌二東北大学総長からのメッセージ

▲大阪大学 原英二教授

▲京都大学 濵﨑洋子教授

▲テキサス大学サウスウェスタン医学センター Joseph S. Takahashi教授

▲集合写真
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【学内・学外対象】2026年7月29日(水) 加齢医学研究所 創立85周年記念シンポジウム『老化科学の未来への展望』 開催