製品・サービスの健康貢献度を学術的根拠で評価

製品・サービスの健康貢献度を学術的根拠で評価
2月5日に都内で開催の特別セミナーで事業詳細を説明

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(センター長:川島隆太教授)は、企業の製品・サービスの健康貢献度を学術的根拠(エビデンス)レベルで評価する事業を開始します。

 東北大学はこれまで運営する「スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」を通じて、のべ243社の企業に対して、スマート・エイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)の観点から有用な研究シーズを提供し、企業との産学連携を推進してきました。
 本評価事業はSAC東京での実績を基に、企業に対して健康貢献度の観点で、より学術的根拠に基づく商品開発・改善方策を提供するものです。また、本事業により消費者は世にあふれる健康製品・サービスを健康貢献度の観点で選択可能となり、生活習慣の見直しなど消費者の健康意識の向上に寄与します。

本評価事業の詳細を2月5日に都内で開催する東北大学スマート・エイジング特別セミナー*で説明します。参加申込は次のホームページからお願いします。
http://www.sairct.idac.tohoku.ac.jp/special-seminar5/

*本セミナーは、東北大学オープンイノベーション戦略機構によるライフスタイル共創技術プロジェクト支援の一環として開催するものです。

詳細(プレスリリース本文)

問い合わせ先:
東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター
特任教授・企画開発部門長 村田裕之
電話番号:03-6225-2546
電子メール:sact@grp.tohoku.ac.jp
WEBサイト:http://www.sairct.idac.tohoku.ac.jp/