村田 裕之
Murata
村田 裕之
東北大学
特任教授
企画開発部門長
加齢医学研究所

企画開発部門

 企画開発部門では、スマート・エイジングの思想および他の5つの研究部門の研究成果を、異業種の民間企業との産学連携を通じて実社会へ実装・展開する事業を企画・推進しています。
 現在の主な事業は、異業種企業52社(企業リスト別添、3月28日現在)が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(以下、SAC東京)」事業です。SAC東京は、東北大学にとっては研究成果の社会実装のための仕組みであり、企業にとっては健康寿命延伸、スマート・エイジング関連ビジネス開発のための知見を多様な角度から入手できる「事業支援カレッジ」となっています。
 SAC東京参加企業は、センターでの研究成果にもとづく最新の知見と共に、認知症現場での実践を通じて、市場性のある商品・サービスの開発を促進できるとともに、これらの活動を通じて、認知症ゼロ社会実現のために必要な人材の育成を図ることができます。