東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

共同利用・共同研究

概要

加齢医学研究所は、平成21年6月25日に文部科学大臣から、学校教育法施行規則第143条の2の規定に基づき、次のとおり共同利用・共同研究拠点の認定を受けました。
 1.共同利用・共同研究拠点名  加齢医学研究拠点
 2.認定の有効期間  平成22年4月1日~平成28年3月31日
 3.拠点の概要
 加齢医学研究拠点では、超高齢社会の最重要課題である「認知症等の脳・神経疾患」や「難治性がん」を克服し、身心の健康寿命を全うするスマート・エイジングの達成を、拠点の最終目的とします。そのために、①加齢現象の分子メカニズムやそれを修飾する生体防御機構を解明し、②加齢に伴う認知症などの脳・神経疾患や、③難治性がんの先端的診断・治療法の開発、④上記①~③に関して特にモデル生物を用いた研究を加齢医学研究の四本柱とします。以上の研究活動においては、加齢医学研究所のこれまでの高度の研究実績を活用し、研究機器・資源・技術のさらなる充実を図りながら、加齢医学の全国共同利用・共同研究拠点として活動を展開する予定です。このようにして、研究者コミュニティーの要請に応えるとともに、国内外の中核的・先導的役割を果たす所存です。

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