研究活動
ニュース
- NHK Eテレ「サイエンスZERO」に佐藤靖史教授が登場します (5/12夜23:30〜)
-
NHK Eテレで放送されている科学教育番組「サイエンスZERO」に佐藤靖史教授が登場し、最近注目されているがんの抗血管新生療法について研究成果を交えて解説します。
放送日時:本放送:平成25年5月12日(日)夜23:30〜24:00【NHK教育】
再放送:平成25年5月18日(土)昼12:30〜13:00【NHK教育】
内容詳細:http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp425.html
(2013/05/08)
- 多能性幹細胞を生殖細胞にスイッチする分子機構
- 転写制御因子Maxの発現を人為的に抑制することにより、多能性幹細胞のES細胞が短時間で生殖細胞特異的な遺伝子群を発現する細胞に変化することを発見し、Maxが多能性幹細胞を生殖細胞に変化させるスイッチのひとつとして働いていることがわかりました。
(2013/04/25)
- Temasek Polytechnic(シンガポール)の副学長らがスマート・エイジング国際共同
研究センターを来訪しました
- Temasek Polytechnic(シンガポール)のEdmond Khoo副学長らが加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターを来訪し、川島センター長らとスマート・エイジング研究領域における国際共同研究実施について意見交換を行いました。
(2013/04/01)
- 平成24年度加齢医学研究所研究助成金研究発表会が行われました
- 平成25年3月13日,14日の2日間、加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター国際会議室にて平成24年度加齢医学研究所研究助成金研究発表会を開催しました。各分野教員は受給者に対して英語での口頭発表の指導を行い,発表者は全員,上手に発表していました。
(2013/03/27)
- 東北大学加齢医学研究所教授公募1名(終了)
>>詳細
-
(2013/03/01)
- 仙台三高・一高のみなさんが、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の活動で加齢研を訪問しました
- SSHに指定されている仙台三高・一高の1, 2年生計23名が、探求講座として加齢研を訪問し、脳機能開発・分子腫瘍学・分子神経の各分野で見学・実習を行いました。
(2013/03/01)
- 造血器腫瘍の新たな発症機序の解明 -細胞内輸送との接点-
- 免疫遺伝子制御研究分野の佐竹正延教授・昆俊亮助教らの研究グループは、造血器腫瘍の新たな発症機序を解明しました。その内容は米科学雑誌The Journal of Clinical Investigation電子版に先行発表され、掲載号(3月)では注目研究「JCI Impact」に取り上げられます。
(2013/02/26)
- 福島第一原子力発電所事故に伴う警戒区域内に残された牛における人工放射性物質の体内分布を明らかに
- 病態臓器構築研究分野の福本学教授らの研究グループは、福島第一原子力発電所事故に伴う警戒区域内に残された牛における人工放射性物質の体内分布を明らかにし、その内容がPLOS ONE誌に掲載されました。
(2013/01/24)
- 川島隆太教授(スマート・エイジング国際共同研究センター)が河北文化賞を受賞
- 本年度(第62回)の河北文化賞に、加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共
同研究センター応用脳科学研究分野の川島隆太教授の受賞が発表されました。
(2013/01/08)
- 細菌と免疫系との新たな攻防メカニズムを解明しました
- 代表的グラム陰性菌の黄色ブドウ球菌はその病原性を獲得するためにマクロファージに発現する免疫抑制受容体PIR-Bを標的とすることを発見しました。
(2012/12/21)
- 竹内光准教授(認知機能発達寄附研究部門)、住吉晃助教(脳機能開発研究分野)が井上研究奨励賞を受賞
- 竹内准教授は「MR拡散テンソル強調画像解析を用いたワーキングメモリ訓練による脳白質形態への影響の検討」、住吉助教は「小動物におけるEEGとfMRIの同時計測法の確立」の博士論文が評価されての受賞になります。
(2012/12/17)
- ヒト赤血球中のアミロイドβ蛋白の解析に成功 -アルツハイマー病の病態解明への前進-
- ヒト赤血球に含まれるアミロイドb蛋白(Ab)を定量したところ、赤血球中のAβは年齢に依存して上昇し、20歳台に比し脳内Aβ蓄積が始まる50歳台では有意に高値であることが明らかになりました。
(2012/12/05)
- 東北大学加齢医学研究所が、エイジング社会研究センター、(株)電通と産学連携でラボを開設
- 国立大学法人東北大学加齢学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター(センター長:川島隆太)は、特定非営利活動法人エイジング社会研究センター(代表理事:村田裕之)、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)とともに産学連携組織「スマート・エイジング・ラボ」※を設立することで合意いたしました。
(2012/11/26)
- 生殖細胞の増殖を保証する転写制御機構を明らかにしました
- 胎仔に存在する未分化な生殖細胞は活発に増殖しますが、私たちは転写制御因子であるLarp7が機能しなくなると、細胞周期の進行を阻害する遺伝子の発現が誘導され、その増殖が停止することを発見しました。
(2012/11/15)
- 心臓形成におけるFgf10遺伝子の発現制御機構について解明
- 神経機能情報研究分野の渡邉裕介助教と小椋利彦教授は、フランス・パスツール研究所などとの共同研究により、心臓におけるFgf10の転写調節機構を解明しました。この研究成果はPNAS誌に掲載されました。
(2012/11/09)
- 平成25年度東北大学大学院医学系研究科 大学院説明会開催のお知らせ
- 医学系研究科大学院説明会(医学系研究科のページ)
日時: 平成24年12月1日(土)13:30-15:30終了予定
場所: 星陵キャンパス医学部1号館 第1講義室
(2012/11/06)
- 平成25年度スマート・エイジング・カレッジ受講生を募集します(終了)
- スマート・エイジング・カレッジは、東北大学教員による1年間の講義コースです。地域住民の皆様を受講生として公募します。
(2012/11/01)
- 健常小児における海馬体積と睡眠時間の相関
- 機能画像医学研究分野兼務の瀧靖之教授らの研究グループが平日の睡眠時間と脳の海馬体積の関係を明らかにしました。
(2012/09/28)
- 平野博文文部科学大臣が加齢医学研究所を訪問されました
- 平成24年8月19日、平野博文文部科学大臣が加齢医学研究所を訪問されました。
(2012/08/22)
- 東北大学加齢医学研究所教授公募1名(終了)
-
(2012/08/02)
- テレビで学べるスマート・エイジング教室の放送が始まります(7/7より毎週土曜日)
- 平成24年度スマート・エイジング・カレッジの講義を平成24年7月7日(土)より地上波テレビで紹介します。
放送日時:仙台放送 毎週土曜日 5:30〜6:00
詳細内容: http://www.ox-tv.co.jp/SA/
(2012/06/29)
- 共通機器利用料金の変更について
- この度、共通機器利用料金を変更いたします。ご利用方法の変更はありません。これまで通りご利用いただくことが可能です。つきましては詳細をご確認の上、ご対応くださいますようお願い申し上げます。
(2012/06/22)
- 加齢医学研究所研究助成金を公募します
- このたび、加齢医学研究所では加齢研所属教員の指導の下、加齢研にて研究活動を行っている大学院生を対象とした「加齢医学研究所研究助成金」の公募をいたしますので、ふるって応募ください。。
(2012/06/21)
- 老年医学分野の新田明美研究生が米国老年医学会でInternational Poster Session Awardを受賞
- 老年医学分野の新田明美研究生、古川勝敏准教授、荒井啓行教授らが” Exacerbation of dementia after the earthquake and tsunami in Japan”というタイトルでポスター発表を行い、その研究内容の重要性が評価されInternational Poster Session Awardを受賞しました。これまで本学会で日本人がAwardを受賞するのは非常に希有なことでした。
(2012/05/22)
- 東日本大震災による健常人の外傷性ストレス障害(PTSD)と脳萎縮の関連を解明
- 1.震災前から前帯状皮質の脳体積が減少している学生がPTSD症状を生じていること、2.TSD症状が強いほど眼窩前頭皮質の脳体積が減少すること、を世界で初めて明らかにしました。 本成果はPTSDの発症機序の解明につながり、PTSDの早期発見、予防の一助になると期待されます。本研究結果は、5月22日付でMolecular Psychiatry誌電子版に掲載されました。
(2012/05/22)
- 平成24年度スマート・エイジング・カレッジ開講式が行われました。
- 公募した地域住民約100名を受講生とし、東北大学教員による1年間の講義コースを行います。地域住民と東北大学の若手研究者や大学院生が共に学びあう場を作り出すことで、生きた研究環境を実現することを目的としております。
(2012/04/18)
- 開口放出のカルシウムセンサーの発見
- 米国ウィスコンシン大学との共同研究により、Munc13-4が開口放出におけるカルシウムセンサーであることを証明しました。
(2012/04/18)
- 膀胱癌の悪性化規定因子の発見
- 京都大学病院泌尿器科との共同研究により、RalGAPα2の発現低下が膀胱癌浸潤・転移に深く関わっていることを発見しました。
(2012/04/18)
- ユヴァスキュラ大学(フィンランド)と学術交流協定を締結しました。
- 平成24年度より、加齢医学研究所とユヴァスキュラ大学は、認知加齢、認知刺激、運動生活介入、脳機能マッピングに関する共同研究を展開する予定であり、本協定の締結により、円滑な研究推進が期待されます。
(2012/04/16)
- 高井俊行教授(遺伝子導入研究分野)が「文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)」を受賞
- 表彰式は、平成24年4月17日(火)文部科学省内で行われます。
(2012/04/11)
- 加齢研共同研究で大きな成果
- 加齢ゲノム制御プロテオーム寄附研究部門の安井明教授と菅野新一郎講師は、大阪大学田中亀代次教授との共同研究で紫外線過敏症の遺伝病の機構を解明し2012年4月1日Nature Geneticsに発表、各種報道機関で報じられました。
(2012/04/10)
- 脳脊髄液バイオマーカーが認知症診断を目的に初めて保険収載となりました
- 平成24年度診療報酬改定に伴ない、認知症の診断を目的に脳脊髄液バイオマーカー検査が初めて保険収載となりました。
具体的には
1. 脳脊髄液総タウ蛋白は、クロイツフェルト・ヤコブ病の診断を目的に、1患者につき1回に限り算定する。
2. 脳脊髄液リン酸化タウ蛋白は、認知症の診断を目的に、1患者につき1回に限り算定するという項目が記載されました。ともに1回680点を請求できます。ただし、今回は脳脊髄液アミロイド蛋白の保険収載は見送られました。
(2012/04/03)
- 心筋に蓄積するアミロイドの生体画像化に成功
- PET画像化は病変部位の生検と比較して、はるかに低侵襲、かつ病気の早期にアミロイドーシスの確定診断に活用できることから、非常に臨床的意義の大きいものと思われます。
(2012/02/15)
- 川島隆太教授が朝ごはん習慣とやる気と幸せ度と目標達成の関係を調査
- 5歳から69歳の男女1100人(男性550人・女性550人)を対象に、朝ごはん習慣とやる気度と生活満足度の関係を調べました。その結果、朝ごはんを毎日食べている人たちは、朝からやる気度が高く、やる気度の持続時間も長いことや幸福度やゆとり度が高いことが明らかに。
(2012/02/07)
- 平成24年度共同利用・共同研究公募を行います(終了)
-
(2012/02/01)
- 共通機器の一部を被災企業等へ開放致します(終了)
- 被災地域の復興支援のため、東北大学の所有する機器の一部を被災企業等へ開放いたします
(2011/12/14)
- スマート・エイジング・カレッジ受講生を募集します(終了)
- スマート・エイジング・カレッジは、東北大学教員による1年間の講義コースです。平成23年度開講予定でしたが、東日本大震災の影響で、平成24年度開講となりました。 この度、欠員が出たため、地域住民の皆様若干名を受講生として公募します。
(2011/12/08)
- 遅延型アレルギーを抑えるドレス細胞の発見
- 当研究所の小笠原康悦教授らは接触性皮膚炎(金属アレルギー、かぶれ、薬物過敏症など)、や移植免疫反応などに代表される遅延型アレルギーを抑制する新たな細胞を発見し、ドレス細胞と命名しました。
(2011/11/02)
- 共通機器予約システムを変更します
- 平成23年11月1日(火)から所内外を問わず、ご予約が可能になります。
(2011/10/11)
- 超小型頭部近赤外光計測装置の試作機を開発しました。
- JST研究成果展開事業「先端計測分析技術・機器開発プログラム」機器開発 タイプの一環として、脳活動にともなう前野葉部分の血液量の変化を簡単に計測 する超小型頭部近赤外光計測装置の試作機の開発に成功しました。
(2011/09/14)
- 創立70周年記念国際シンポジウムを開催します
- 加齢医学研究所創立70周年を記念して、2011年11月28日(月),29日(火)に国際シンポジウムを開催します。聴講は無料ですので、ふるって御参加ください。
(2011/06/29)
- 所長からのメッセージ
- 震災から3ヶ月が経過いたしました。所長の福田よりメッセージです。
(2011/06/24)
- ご寄附のお申し出をいただきありがとうございます
- 今回の震災に際し、ご寄附のお申し出をいただいており、心から感謝しております。
(2011/06/24)
-
ページトップへ ↑