東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

第7回研究所ネットワーク国際シンポジウム

開催案内

第7回研究所ネットワーク国際シンポジウムの開催について

国立大学の9つの生命系附置研究所では、その研究成果を社会に発信し、社会への明確な貢献に資することを目的として、2005年より新しい試みの国際シンポジウムを開催しています。
第7回シンポジウムを担当します加齢医学研究所は、加齢を個人と社会のさらなる成熟・発展ととらえる「スマート・エイジング」の実現を目指して研究に取り組んでいます。長寿化が進む我が国では、加齢医学の重要性が高まっており、加齢医学研究の取り扱う分野は、老化や免疫をはじめとする加齢制御研究、がん研究、脳研究など、多岐に渡ります。そこで今回のシンポジウムでは、広い意味での「スマート・エイジング」に関わる各研究所の最新の話題について発表して頂きます。

主催:東北大学加齢医学研究所、東京大学医科学研究所、東京医科歯科大学難治疾患研究所、金沢大学がん進展制御研究所、京都大学ウイルス研究所、京都大学再生医科学研究所、大阪大学微生物病研究所、大阪大学蛋白質研究所、九州大学生体防御医学研究所
本年度は、東北大学加齢医学研究所が担当し、3名の海外研究者を交えて、下記の要領で開催致します。
本シンポジウムは、「第2回加齢医学研究拠点シンポジウム」および「第45回加齢医学研究所シンポジウム」との合同開催になります。

開催日時
 第7回研究所ネットワーク国際シンポジウム
 日程:2012年6月14日(木)、15日(金)
 場所:東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センター 国際会議室
 テーマ:Research Frontiers for Smart Aging
 
プログラム
>>ダウンロード(PDF 116KB)
 
主な講演予定者
Tomoyuki Tanaka (Univ. of Dundee, UK)
Dan G. Duda(Harvard Univ., Massachusetts General Hospital, Boston, USA)
Yosuke Mukoyama (National Heart Lung and Blood Institute, NIH, Bethesda, USA)

各研究所のシンポジスト
 平尾 敦  (金沢大学がん進展制御研究所)
 後藤 祐児 (大阪大学蛋白質研究所)
 豊島 文子 (京都大学ウイルス研究所)
 堀内 久徳 (東北大学加齢医学研究所)
 細川 暢子 (京都大学再生医科学研究所)
 清野 宏  (東京大学医科学研究所)
 鈴木 聡  (九州大学生体防御医学研究所)
 田中 光一 (東京医科歯科大学難治疾患研究所)
 山本 雅裕 (大阪大学微生物病研究所)

ポスター
>>ダウンロード(PDF 1.1MB)
 
これまでの研究所ネットワーク国際シンポジウム

 URL: http://square.umin.ac.jp/network/

 

 

 

 

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