東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

セミナー

◇平成27年5月29日(金)加齢研研究員会セミナ-のご案内
日時: 平成27年5月29日(金)午後4時~
場所: 加齢研実験研究棟7階 セミナー室1
演題: 西アフリカにおけるエボラウイルス流行の現状と課題~3ヶ月間のリベリア派遣を通じて~
講師: 古瀬祐気 博士
所属: 東北大学大学院医学系研究科 微生物学分野
担当: 望月研太郎(医用細胞資源センター・内線8572)
要旨: 2014年2月に始まった西アフリカ諸国におけるエボラウイルスのアウトブレイクは歴史上類を見ないほどの大流行となった。2015年4月末現在、10カ国において26,000人以上が感染し、そのうち10,000人あまりが死亡している。今回、私はWHOのエボラ緊急対応コンサルタントとして、最も深刻な被害を受けている国の1つであるリベリアに派遣され活動してきた。  エボラウイルス感染症(エボラ出血熱)とはどのような疾病なのか、このアウトブレイクはどのようなものなのか、どのようにしてここまで流行が拡大してしまったのか、そして国際社会の一員として私たちにできることは何なのか、自身の経験を通じて話してみたい。

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