東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

セミナー

  
◇平成25年11月7日(木)加齢研セミナ-のご案内
日時: 平成25年11月7日(木)16時~
場所: 加齢研セミナー室1
演題: 真核生物のヌクレオソーム構造変換制御とその生理的意義
講師: 林 陽平 博士
所属: 東京大学大学院 薬学系研究科
担当: 松居 靖久(所属:医用細胞資源センター 内線 8571)
要旨: 真核生物のゲノムは、4種類のヒストンタンパク質を2分子ずつ含むヒストン八量体にDNAが巻き付いたヌクレオソームを基本単位とした繰り返し構造を取る。ヌクレオソームは遺伝子活性を抑制するため、遺伝子発現の制御にはヌクレオソームの形成・破壊の制御が必須となる。本講演では、1) ヒストン化学修飾パターンの形成、2) ヒストン化学修飾の読み取りを介したヌクレオソーム構造変換制御、3) ヌクレオソーム構造変換因子の生理的意義、に関する研究成果を発表する。

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