東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

研究活動

老年医学分野

教授 医博 荒井 啓行
准教授 医博 冲永 壯治
老年医学分野のホームページへ


老年医学分野の概要

平成24年日本の高齢化率即ち65歳以上の高齢者が全人口に占める割合は24%を超えました。高齢化率が21%を超えた社会を「超高齢社会」と呼んでいます。日本はまぎれもなく世界一の超高齢社会を形成しています。日本の総人口は平成19年にピークを迎え現在は減少に転じていますが、総人口を1億2500万人とするとその24%に相当する約3000万人が65歳以上の高齢者となります。そして、平成23年における平均寿命は男性79.6歳、女性86.4歳と昭和22年の時の平均寿命が男性50.6歳、女性53.9歳であったことを考えると、短期間で実に見事に長寿社会を達成したことが分かります。
 人間は誰でも長生きをしたいと望んでいますが、老人になることを好みません。それは自分が老人になる日など思いも及ばない遠い先のことで現在の自分とは関係がないことのように考えてしまうからです。しかし、50歳を過ぎる頃の年齢になるとはるか水平線の彼方に自分の老人像が現れてきますが、できるだけそのことには触れずに考えないようにして暮らし続けます。ですから高齢者を対象とした観察研究の成果は限定的でした。方波見康雄先生の著書の中に「子供嫌うな自分も来た道じゃ、老人嫌うな自分も行く道じゃ」という言葉があります。老年医学は老人を積極的に研究対象とし、自分の将来を見据えながら想像力で切り開く新しい学問と言えます。認知症、誤嚥性肺炎、骨粗鬆症など長寿社会を達成したが故の新たな医学的課題が突き付けられています。高齢者は複数の疾患を抱えていることが多いのですが、WHOは健康について「Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.」(健康とは、身体的、精神的及び社会的に完全に安寧な状態であることを意味し、単に病気がないとか、虚弱でないということではない)と提唱しています。たとえいくつかの疾患を抱えていても、高齢者の健康は、自立した日常生活を営めることがポイントとなります。また、米国でボルチモア老化縦断研究を考案したDr. Nathan Shock は「The object of Gerontology is not merely to increase lifespan, but to minimize the disability and dependence in old age」(老年学の目標は単に寿命を延ばすことではなく、障害や要介護状態に陥ることをいかに少なくするかである)と述べています。英国の老年医学入門書であるABC of Geriatric Medicineには図1のような道路標識が掲載されています。高齢者は道路横断中の突然の転倒など思いも寄らないアクシデントが考えられるので、運転者は慎重に運転するようにとの注意喚起である。同様に老人では症状の出方が教科書通りにはいかず非典型的であることが多いと指摘されています。
 壮年期までの医療が「減点型医療」であるとすれば老年医療は「積算型医療」と言えるでしょう。例えば、メタボリック症候群の概念に代表されるように壮年期までの医療ではA、B,Cという3疾患を抱えることによってマイナス方向に連続減点されますが、老年期の医療では同じA、B,Cという3疾患があっても、減点よりも残された機能をプラス方向に積算してどの程度の日常生活が期待できるかが大きなポイントとなります。退院支援における「高齢者総合機能評価」はこの意味で大変重要なポイントです。一方、壮年期の疾患が高齢期まで持ち越され、高齢者にも依然として高い頻度で見られるというのは従来の臓器別診療体系の枠組みでの対応が優先されます。当分野は、東北大学の開学以来の理念でもある「実用忘れざる主義」に鑑み、現場主義・実学を重視し、高齢者の医療・介護にとって実用性の高い研究を育てることを目標にしています。

図1
図1:英国の老年医学入門書である               
「ABC of Geriatric Medicine」にはこのような道路標識が掲載されている
 
  1. アルツハイマー病と認知症研究
    現在国民から最も恐れられている病気が認知症であると言われています。確実な治療法が未だに確立されずまた予防にも手が届きません。この30年の間にアルツハイマー病など認知症の病態の理解には著しい進歩が見られ、脳内蓄積物質を基本的な出発点として疾患の本質が論じられるようになったことは特記すべきことです。その最も大きな流れが今日のアミロイド仮説でしょう。アミロイド仮説では、上流側にアミロイド、下流側にタウと神経変性が位置するものです。つまり、アミロイド前駆体蛋白から切り出されたアミロイド断片はその凝集の過程で毒性を獲得し、タウ蛋白の異常リン酸化や神経細胞死などすべてのイベントを引き起こすものであり、アミロイド蓄積がコントロールされれば、アルツハイマー病そのものも制圧可能であろうと考えられています。70歳から物忘れが目立つようになり5年ほどは日常生活が自立していたが、75歳時には問題行動が出現しアルツハイマー病との診断を受けた患者を想定すると、この患者では、アミロイド蛋白の脳への異常蓄積(老人斑の形成)が始まったのは50歳前後、タウ蛋白のリン酸化(神経原線維変化の形成)とそれに伴なう神経細胞死を生じ始めたのが60歳‐65歳頃と予想されます。年齢には多少の前後はあるにしても、アルツハイマー病ではアミロイド蛋白の蓄積開始から臨床的に認知症初期症状が出現するまでにおよそ20年ものタイムラグがあり、その間自らの脳にどのような変化が起こっているか自覚されることがありません。そこで、アミロイドやタウが蓄積した状態を簡便にしかも感度よく検出する方法論を開発することがこの疾患の先制医療や予防介入を考える上で大変重要になってきます。その1つがアミロイドイメージングと呼ばれる新しい分子イメージング技術と言えます。図2は上述のアミロイド仮説の上に診断・治療の枠組みを重ねてみたものです。今日に至るまでアルツハイマー病の臨床診断は「日常生活の自立性を失う程度にまで進んだ認知機能障害の存在」を証明することが診断のすべてでした。しかし、この認知機能障害は予備能を大きく上回る広範な神経細胞死を背景に生じていることや失われた神経細胞の再生は今日でも困難であることを考えると、認知機能評価にのみ依拠するような診断法は過去のものとなるでしょう。それに対して今日最も汎用されているのがMRIや脳血流シンチであり、これらは直接的あるいは間接的にすでに生じた神経細胞死の広がりを反映する指標と考えられます。早期診断と早期治療を可能にするためには、神経細胞死のさらに上流にあるアミロイドやタウの蓄積に目を向けることは必然と言えましょう。アミロイド蓄積を捕捉する方法論が開発されれば、アミロイドを標的とする分子治療が可能となると期待され、またタウ蓄積を捕捉する方法論が開発されれば、タウを標的とする分子治療が可能となるでしょう。アルツハイマー病の診断・治療のパラダイムが大きく変わろうとしています。このパラダイムシフトをもたらす橋渡し的役割を担うのがバイオマーカーです。当分野は、東北大学病院に専門外来としての「物忘れ外来」を設置しています。東北大学病院「物忘れ外来」の特徴は、バイオマーカーを用いた客観的な診断根拠に基づいた正確な診断および認知症と関連する生活習慣病や多臓器疾患への包括的アプローチが可能であることです。対象となる主な疾患は、アルツハイマー病、脳梗塞後遺症、レビー小体病、パーキンソン病、前頭側頭型変性症、皮質基底核変性症、進行性核上性麻痺、薬物性認知症などです。治療可能な認知症、せん妄やうつ状態との鑑別が重要であることは言うまでもありません。分子神経イメージング研究は、臨床試験推進センターの工藤幸司教授、医学系研究科機能薬理学分野の谷内一彦教授、サイクロトロンRIセンターの田代学教授らと連携して進めています。この分子神経イメージング研究では、東北大学で独自に開発に成功したプローブ(BF-227)を用いてアルツハイマー病の脳に蓄積するアミロイド分子の画像化に我が国で初めて成功しました(図3)。また、探索的臨床研究としてAlzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative研究 (J-ADNI) のコア施設として引き続き患者登録を進める予定です。認知症先端医療に関心のある研修医の方は是非見学にきて下さい。
    図1
    図2:アルツハイマー病の診断・治療のパラダイムが大きく変わろうとしている。この図は、アミロイド仮説に現在のアルツハイマー病の診断・治療の枠組みを重ねて図解したもの。アミロイド蓄積を捕捉する方法論が開発されれば、アミロイドを標的とする分子治療が可能となることが期待でき、またタウ蓄積を捕捉する方法論が開発されれば、タウを標的とする分子治療が期待される(Arai et al. Tohoku J. Exp. Med. 2010より引用)。
    図1
    図3:BF-227アミロイドプローブによる正常者(左)アルツハイマー病患者(右)
    でのアミロイドイメージング画像

  2. 災害医学研究(気仙沼プロジェクト)
    平成23年3月11日、東北・関東太平洋沿岸地域は東日本大震災という未曽有の震災と津波により2万人近い方々が死亡または行方不明となりました。震災直後には自宅を失い避難所生活を余儀なくされた方々から多数の重症肺炎患者が発症、当院にも搬送されてきました。また、避難所生活を余儀なくされた認知症患者には認知機能やBPSDの著しい増悪傾向も見られました。避難所を出た方々の多くはその後仮設住宅に移りましたが、仮設住宅でどの程度の健康状態を維持しているのか実態は全く把握されていません。福島県南相馬市における高齢化率は1年間で6%上昇したように、被災地区においては若年者の流出による高齢化の急激な進行が懸念されています。当分野では加齢医学研究所と気仙沼市との共同事業として「厚生労働科研 H24-認知症対策総合研究事業  研究課題 東日本大震災被災者における 認知機能と日常生活動作の前向きコホート研究 」を開始しました(研究代表者 古川勝敏)。この研究では、気仙沼地区の仮設住宅に居住する65歳以上の高齢者2000人を対象としてその認知機能やADLの経年変化を3年間に亘って調査する予定です。
  3. 高齢者における安全な薬物治療開発研究
    高齢者においては、薬物の代謝・排泄、体内分布や血清アルブミンとの結合などの問題で、若年者に比して薬物有害事象が現れやすくなります。多病による多剤併用もこの薬物有害事象に拍車をかけます。一般に新薬臨床試験(治験)においては、75歳以上の後期高齢者がほとんど対象となることがないまま、第3相試験で有効性と安全性が証明されれば市場に出回ることになります。市販後は当然のことながら75歳以上の後期高齢者にも使われますが、高齢者における有効性と安全性が十分担保されたとは言えません。また、認知症患者においては服薬遵守率が低いことが指摘されており、認知症患者における服薬遵守率を向上させる工夫も重要視されています。当分野と当研究所寄付部門である「高齢者薬物治療寄付開発研究部門」が共同してこの研究課題を担当します(大類孝教授)ので、高齢者薬物治療寄付開発研究部門のホームページも参照下さい。
  4. 高齢者総合機能評価と肺炎・終末期医療研究
    自宅でトイレに行くまでの間に転倒し骨折した患者を手術治療だけを施して自宅に戻してよいものでしょうか?高齢者では入院治療と在宅療養が一連のプロセスであり包括的なADLやQOLレベルの把握がとても重要です。身体機能のみならず精神・社会環境的要因も重視した包括的な評価法を高齢者総合機能評価と呼びますが、上記のような患者には骨粗鬆症の評価のみならず、この高齢者総合機能評価を積極的に導入し、どうして転倒したのか、在宅に戻すことでどのような事態が予想されるかなどを考えなければなりません。高齢者が種々の原因で(半)恒久的に経口摂取が不可能になるのは珍しい事ではありません。90歳台では肺炎が死因の第1位を占めます。誤嚥性肺炎を未然に回避するため、寝たきり状態の高齢者に対して経管栄養法を導入するのが一般的です。図4は、寝たきり期間と生命予後との関連を示していますが、寝たきり期間がすでに6か月を超えている場合は、経管栄養法を導入しても1年を超えて生存できる患者はほとんどいないのが実情です。経管栄養法の有効性や導入後の予後、栄養状態、肺炎発症のリスク、褥創等の改善や予防効果などについての医療・介護現場からの報告は驚くほど乏しいのが現状です。また、治療法としてのガイドラインも未だ確立していません。老年看護学や栄養学を修めた方も是非このプロジェクトにご参加下さい。
    図3
    図4:経管栄養導入前の寝たきり期間別の生存曲線を示す。寝たきり期間がすでに6か月を超えている場合は、経管栄養法を導入しても1年を超えて生存できる患者はほとんどいないのが現状である。

研究業績

2011

  1. 荒井啓行、藤本健一、中島健二、大内尉義 座談会 アルツハイマー型認知症治療の新たな展開―現状の課題と新しい治療薬への期待― Medical Tribune 平成23年2月3日号  
  2. 荒井啓行 経度認知障害 きょうの健康(別冊NHK) 25-30
  3. 大類孝 誤嚥性肺炎の予防に効果があるとされる薬物 Pharma Tribune No.26 12-13
  4. 大類孝 高齢者誤嚥性肺炎 高齢者の肺炎 51-56
  5. 大類孝 特集:高齢者薬物療法のセーフティマネジメント 感染症への対応―誤嚥性肺炎を中心に 月刊薬事 Vol.53 No.4 45(497)-50(502)
  6. 荒井啓行 認知症 知っているようで知らない医療用語小事典 16
  7. 荒井啓行 研究室最前線 「アルツハイマー病の治療最前線」 東北大学加齢医学研究所 創立70周年記念誌 34
  8. 荒井啓行 市民とともに 「アルツハイマー病の制圧」 東北大学加齢医学研究所 創立70周年記念誌 76
  9. 荒井啓行、古川勝敏 加齢医学これから「認知症にならない決め手がもうすぐ見つかるのでしょうか?」 東北大学加齢医学研究所 創立70周年記念誌 88
  10. 大類孝、荒井啓行 加齢医学これから「老年科は高齢者に何をしてくれるのでしょうか?」 東北大学加齢医学研究所 70周年記念誌 92
  11. 荒井啓行 特集Ⅰ アルツハイマー病のBPSDに対する抑肝散の軽減効果に関する多施設共同ランダム化二重盲検比較試験 漢方医学 VOL.35 NO.2 123
  12. 大類孝 特集 肺炎 老人の肺炎の特徴 Cefiro NO.13 22-26
  13. 荒井啓行 特集 進歩した認知症の診断 認知症診断のバイオマーカー 月刊臨床と研究 VOI.88 NO.6 33-38
  14. 荒井啓行 特集 高齢者医療における漢方 代替医療の役割(序文) Geriatric Medicine VOL.49 NO.6 613-614
  15. 荒井啓行、秋葉哲生、田平武、大内尉義 座談会 高齢者の薬物治療における漢方の有用性  -漢方を第一選択とする可能性について考える- Geriatric Medicine VOI.49 NO.6 693-706 
  16. 海老原孝枝 特集 誤嚥性肺炎予防における漢方・代替医療 Geriatric Medicine VOI.49 NO.6 635-638
  17. 荒井啓行 研究シーズ詳細NO.12 アルツハイマー病予防のための探索的バイオマーカー開発研究 東北大学研究シーズ集 6
  18. .荒井啓行 総論:開花期を迎える認知症医療 BIO Clinica26(5) 394-395
  19. 荒井啓行、鈴木瑞恵、上野千佳、冨田尚希、古川勝敏、大類孝 特集 認知症の早期発見法―外来で役立つ問診技術と最新の検査法 Aging&Health NO.58 6-9
  20. 古川勝敏 Q:脳血管障害を合併するアルツハイマー病の治療の考え方を教えてください。 治療 Vol.93 No.9 1908-1909
  21. 冲永壯治 避難所での肺炎と早期発見 medical ASAHI9 24-25
  22. 荒井啓行、山﨑都 EBMによる老年医学領域の漢方の使い方(著書)
  23. 冲永壯治 避難所高齢者に“津波関連肺炎”の脅威 Medical Tribune 7.28号
  24. 荒井啓行 ~認知症、うつ、せん妄~鑑別診断を慎重に Medical Tribune 9.28 Vol.44 No.36
  25. 古川勝敏 画像 最新医学 第66巻 9月増刊号 73-79
  26. 新田明美、古川勝敏 American Geriatrics Society Annual Scientific Meeting2011に参加して Geriatric Medicine Vol.49 No.9 1069-1071
  27. 荒井啓行 序文 先制医療と認知症予防の展望 日本臨牀 69巻 増刊号8 1-6
  28. 荒井啓行 第14回認知症を語る会 認知症包括的医療の課題―発症前診断から終末期までー Geriatric Medicine Vol.49 NO.10 1184-1188
  29. 荒井啓行 質疑応答 第14回認知症を語る会 Geriatric Medicine 1189-1190
  30. 冲永壯治 第53回日本老年医学会学術集会記録 パネルディスカッション4 広域災害で生命線を失った高齢者が直面したこと。 日本老年医学会雑誌 第48巻 第5号 485-488
  31. 荒井啓行 講演Ⅲ 認知症包括的医療の課題―発症前診断から終末期までー Geriatric Medicine Vol.49 No.10 1171-1190
  32. 荒井啓行 シンポジウム1:老年症候群の予防と管理 認知症,うつ,せん妄 日本老年医学会雑誌 第48巻 第6号 651-654
  33. 荒井啓行 アルツハイマー病研究の現状と展望:概論 日本臨牀 69巻 増刊号10 229-235
  34. 荒井啓行 認知症の重症化に伴う医学的諸問題:概論  日本臨牀 69巻 増刊号10 499-502
  35. 冨田尚希、荒井啓行 特集:高血圧と認知症 Geriatric Medicine Vol.49 No.12 1439-1442
  36. 荒井啓行、冨田尚希 「認知症クリニカル・カンファランス」 老年科医の立場から Cognition Dementia Vol.11 No.1 66-71
  37. 荒井啓行 アルツハイマー型認知症の診断と治療-老年医学の視点から 日本医事新報 NO.4579 60-63
  38. Furukawa K, Arai H. Earthquake in Japan. Lancet 377:1652, 2011.
  39. Furukawa K, Ootsuki M, Kodama M, Arai H. Exacerbation of dementia after the earthquake and tsunami in Japan. J Neurol 2011.
  40. Shao, H., Okamura, N., Sugi, K., Furumoto, S., Furukawa, K., Tashiro, M., Iwata, R., Matsuda, H., Kudo, Y., Arai, H., Fukuda, H., Yanai, K. Voxel-based analysis of amyloid positron emission tomography probe [C]BF-227 uptake in mild cognitive impairment and Alzheimer's disease. Dementia Geriat Cogniti Disorders 2011, 30: 101-111.
  41. Furukawa K. At Sendai Hospitals, Victims go without painkillers and food. Bloomberg
  42. Furukawa K. Japanese flee disaster zone as quakes, fires hamper rescue. Bloomberg
  43. Une K, Takei YA, Tomita T, Asamura T, Ohrui T, Furukawa K, Arai H. Adiponectin in plasma and cerebrospinal fluid in MCI and Alzheimer’s disease. Eur Journal Neurol. 18:1006-1007, 2011.
  44. Arai H. A comprehensive strategy for dementia from primary prevention to end-stage management. Psychogeriatric 11:131-134, 2011.
  45. Suzuki M, Uwano C, Ohrui T, Ebihara T, Yamasaki M, Asamura T, Tomita N, Kosaka Y, Fukrukawa K, Arai H. Shelter-acquired pneumonia after a catastrophic earthquake in Japan. J Am Geriatr Soc 59:1968-1970.
  46. Ebihara S, Ebihara T, Kanezaki M, Gui P, Yamasaki M, Arai H, Kohzuki M. Aging deteriorated perception of urge-to-cough without changing cough reflex threshold to citric acid in female never-smokers. Cough 7:3, 2011.
  47. Ebihara S, Ebihara T, Yamasaki M, Kohzuki M. Stimulating oral and nasal chemoreceptors for preveinting aspiration pneumonia in the elderly. Yakugaku Zasshi (Review) 131:1677-1681, 2011.
  48. Ebihara S, Kohzuki M, Sumi Y, Ebihara T. Sensory stimulation to improve swallowing reflex and prevent aspiration pneumonia in elderly dysphagic people. J Pharmacol Sci (Review) 115:99-104, 2011.
  49. Ebihara S, Ebihara T. Cough in the elderly: a novel strategy for preventing aspiration pneumonia. Pulm Pharmacol Ther(Review) 24:318-323, 2011.
  50. Fujiwara H, Takayama S, Iwasaki K, Tabuchi M, Yamaguchi T, Sekiguchi K, Ikarashi Y, Kudo Y, Kase Y, Arai H, Yaegashi N. Yokukansan, a traditional Japanese medicine, ameliorates memory disturbance and abnormal social interaction with anti-aggregation effect of cerebral amyloidβ proteins in amyloid precursor protein transgenic mice. Neuroscience. 180:305-13, 2011.
  51. Mattsson N, Andreasson U, Persson S, Arai H, Batish SD, Bernardini S, Bocchio-Chiavetto L, Blankenstein MA, Carrillo MC, Chalbot S, Coart E, Chiasserini D, Cutler N, Dahlfors G, Duller S, Fagan AM, Forlenza O, Frisoni GB, Galasko D, Galimberti D, Hampel H, Handberg A, Heneka MT, Herskovits AZ, Herukka SK, Holtzman DM, Humpel C, Hyman BT, Iqbal K, Jucker M, Kaeser SA, Kaiser E, Kapaki E, Kidd D, Klivenyi P, Knudsen CS, Kummer MP, Lui J, Lladó A, Lewczuk P, Li QX, Martins R, Masters C, McAuliffe J, Mercken M, Moghekar A, Molinuevo JL, Montine TJ, Nowatzke W, O'Brien R, Otto M, Paraskevas GP, Parnetti L, Petersen RC, Prvulovic D, de Reus HP, Rissman RA, Scarpini E, Stefani A, Soininen H, Schröder J, Shaw LM, Skinningsrud A, Skrogstad B, Spreer A, Talib L, Teunissen C, Trojanowski JQ, Tumani H, Umek RM, Van Broeck B, Vanderstichele H, Vecsei L, Verbeek MM, Windisch M, Zhang J, Zetterberg H, Blennow K. The Alzheimer's Association external quality control program for cerebrospinal fluid biomarkers. Alzheimers Dement. 2011 7:386-395.
  52. Okamura N, Mori M, Furumoto S, Yoshikawa T, Harada R, Ito S, Fujikawa Y, Arai H, Yanai K, Kudo Y. In vivo detection of amyloid plaques in the mouse brain using the near-infrared fluorescence probe THK-265. J Alzheimers Dis. 2011 ;23:37-48.
  53. Yang G, Niu K, Fujita K, Hozawa A, Ohmori-Matsuda K, Kuriyama S, Nakaya N, Ebihara S, Okazaki T, Guo H, Miura C, Takahashi H, Arai H, Tsuji I, Nagatomi R. Impact of physical activity and performance on medical care costs among the Japanese elderly. Geriatr Gerontol Int. 2011;11:157-65.
  54. Akishita M, Arai H, Arai H, Inamatsu T, Kuzuya M, Suzuki Y, Teramoto S, Mizukami K, Morimoto S, Toba K; Working Group on Guidelines for Medical Treatment and its Safety in the Elderly Survey on geriatricians’ experiences of adverse drug reactions caused by potentially inappropriate medications: commission report of the Japan Geriatrics Society. Geriatr Gerontol Int. 2011;1:3-7.
  55. Kaneta T, Okamura N, Minoshima S, Furukawa K, Tashiro M, Furumoto S, Iwata R, Fukuda H, Takahashi S, Yanai K, Kudo Y, Arai H. A modified method of 3D-SSP analysis for amyloid PET imaging using [¹¹C]BF-227. Ann Nucl Med. 2011 ;25:732-9.
  56. Shirotani K, Futakawa S, Nara K, Hoshi K, Saito T, Tohyama Y, Kitazume S, Yuasa T, Miyajima M, Arai H, Kuno A, Narimatsu H, Hashimoto Y. High Throughput ELISAs to Measure a Unique Glycan on Transferrin in Cerebrospinal Fluid: A Possible Extension toward Alzheimer's Disease Biomarker Development. Int J Alzheimers Dis. 2011;2011:352787.

2012

  1. 冲永壯治 特集:最前線拠点病院での高齢者医療:物資、人員、搬送、基準、診断・治療における問題点 日本老年医学会雑誌 Vol.49 NO.2 153-158
  2. 荒井啓行 アルツハイマー病予防のための探索的バイオマーカー開発研究 東北大学研究シーズ集2012 10-11
  3. 荒井啓行、井原康夫 アルツハイマー病-MCIとpreclinical ADをめぐって- カレントテラピー2012 Vol.30 No.4 76-84
  4. 荒井啓行 BPSDの治療薬 おはよう21 5月号 22-23
  5. 荒井啓行 抑肝散のエビデンスーBPSDに対する効果ー 漢方医学 Vol.36 No.2 113-120
  6. .橋本康弘、菊池一郎、宮嶋雅一、新井一、古川勝敏、荒井啓行、松本由香、齋藤清、城谷圭朗 認知症診断におけるマルチモーダルアプローチー認知症の髄液糖鎖マーカー Cognition and Dementia Vol.11 No.2 35-40
  7. 荒井啓行、岡村信行 4th Conference Clinical Trials on Alzheimer’s disease Cognition and Dementia Vol.11 No.2 54-55
  8. 荒井啓行 アルツハイマー病を背景にした軽度認知障害の診断ー米国国立老化研究所/アルツハイマー病協会合同作業グループからの提言 Cognition and Dementia Vol.11 No.3 19-27
  9. 新田明美 2012American Geriatrics Society Annual Scientific Meeting International Poster Session Awardを受賞して 日本老年医学会雑誌 49巻4号 496
  10. 荒井啓行 特集 長寿社会と認知症ーアルツハイマー病から脳を守るー まなびの杜 2012夏号 3-4
  11. 荒井啓行 特集 超高齢社会における人口動態と疾患構造の変化 JOHNS Vol.28 No.9 1263-1267
  12. 荒井啓行、古川勝敏 脳脊髄液タウ蛋白測定の認知症診断への適応と保険収載 医学のあゆみ Vol.243 No.3 247-248
  13. 荒井啓行 【学術部勉強会】超高齢者と認知症医療―中高年からの健康管理と認知症予防― 仙台市医師会 2012.11 NO.579 8-10
  14. Furukawa K, Ikeda S, Okamura N, Tashiro M, Tomita N, Furumoto S, Iwata R, Yanai K, Kudo Y, Arai H. Cardiac positron-emission tomography images with an amyloid-specific tracer in familial transthyretin-related systemic amyloidosis. Circulation 125:556-557, 2012.
  15. Kosaka Y, Nakagawa-Satoh T, Ohrui T, Fujii M, Arai H, Sasaki H. Survival period after tube kfeeding in bedridden older patients. Geriatr Geontol Int 2012.
  16. Kanezaki M, Ebihara S, Gui P, Ebihara T, Kohzuki M. Effect of cigarette smoking on cough reflex induced by TRPV1 and TRPA1 stimulations. Respir Med. 106:406-412, 2012.
  17. Futakawa S, Nara K, Miyajima M, Kuno A, Ito H, Kaji H, Shirotani K, Honda T, Tohyama Y, Hoshi K, Hanzawa Y, Kitazume S, Imamaki R, Furukawa K, Tasaki K, Arai H, Yuasa T, Abe M, Arai H, Narimatsu H, Hashimoto Y. A unique N-glycan on human transferrin in CSF: a possible biomarker for iNPH. Neurobiol Aging. 33:1807-1815, 2012.
  18. Kaijun Niu, Atsushi Hozawa, Hui Guo, Kaori Ohmori-Matsuda, Yufei Cui,Satoru Ebihara, Naoki Nakaya, Shinichi Kuriyama, Toru Tsuboya, MasakoKakizaki, Takashi Ohrui, Hiroyuki Arai, Ichiro Tsuji, and Ryoichi Nagatomi C-reactive protein is a predictor of high medical-care expenditures in acommunity-based elderly population aged 70 years and over: The Tsurugaya Project. Archives of Gerontology and Geriatrics 2012;54:e392-7.
  19. Niu K. et al. A tomato-rich diet is related to depressive symptoms amongan elderly population aged 70 years and over: A population-based, cross-sectional analysis. Journal of Affective Disorders 2012 Jul 25. [Epub ahead of print]
  20. Kakuda N, Shoji M, Arai H, Furukawa K, Ikeuchi T, Akazawa K, Takami M, Hatsuta H, Murayama S, Hashimoto Y, Miyajima M, Arai H, Nagashima Y, Yamaguchi H, Kuwano R, Nagaike K, Ihara Y; Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative. Altered γ-secretase activity in mild cognitive impairment and Alzheimer’s disease. EMBO Mol Med. 2012;4: 344-352.
  21. Tachibana Y, Yoshida J, Ichinomiya M, Nouchi R, Miyauchi C, Takeuchi H, Tomita N, Arai H, Kawashima R. A GO intervention program for enhancing elementary school children's cognitive functions and control abilities of emotion and behavior: study protocol for a randomized controlled trial. Trials. 2012 Jan 12;13:8
  22. Kiko T, Nakagawa K, Tsuduki T, Suzuki T, Arai H, Miyazawa T. Significance of lutein in red blood cells of Alzheimer's disease patients. J Alzheimers Dis. 2012;28:593-600.
  23. Kosaka Y, Nakagawa-Satoh T, Ohrui T, Fujii M, Arai H, Sasaki H. Survival period after tube feeding in bedridden older patients. Geriatr Gerontol Int. 2012;12:317-21
  24. Tomita N, Furukawa K, Okamura N, Tashiro M, Une K, Furumoto S, Iwata R, Yanai K, Kudo Y, Arai H. Brain accumulation of amyloid β protein visualized by positron emission tomography and BF-227 in Alzheimer's disease patients with or without diabetes mellitus. Geriatr Gerontol Int. 2012 Jun 10.
  25. Vellas B, Hampel H, Rougé-Bugat ME, Grundman M, Andrieu S, Abu-Shakra S, Bateman R, Berman R, Black R, Carrillo M, Donohue M, Mintun M, Morris J, Petersen R, Thomas RG, Suhy J, Schneider L, Seely L, Tariot P, Touchon J, Weiner M, Sampaio C, Aisen P; Task Force Participants. Alzheimer's disease therapeutic trials: EU/US Task Force report on recruitment, retention, and methodology. J Nutr Health Aging. 2012 ;16:339-45.
  26. Ohara Y, Ohara T, Ohrui T, Morikawa T, Asamura T, Sasaki H, Arai H. Exhaled carbon monoxide levels in preschool-age children with episodic asthma. Pediatr Int. 2012 ;54:227-32.
  27. Kaijun Niu et al. Royal jelly prevents the progression of sarcopenia in aged mice in vivo and in vitro. Aging Cell.
  28. Waragai M, Yoshida M, Mizoi M, Saiki R, Kashiwagi K, Takagi K, Arai H, Tashiro J, Hashimoto M, Iwai N, Uemura K, Igarashi K. Increased Protein-Conjugated Acrolein and Amyloid-β40/42 Ratio in Plasma of Patients with Mild Cognitive Impairment and Alzheimer's Disease. J Alzheimers Dis. 2012 Jun 29. [Epub ahead of print]
  29. Kitazume S, Yoshihisa A, Yamaki T, Oikawa M, Tachida Y, Ogawa K, Imamaki R, Hagiwara Y, Kinoshita N, Takeishi Y, Furukawa K, Tomita N, Arai H, Iwata N, Saido TC, Yamamoto N, Taniguchi N. Soluble amyloid precursor protein 770 is released from inflamed endothelial cells and activated platelets: a novel biomarker for acute coronary syndrome. J. Biol. Chem. 2012 Oct 2. [Epub ahead of print]
  30. Niu K, Asada M, Okazaki T, Yamanda S, Ebihara T, Guo H, Zhang D, Nagatomi R, Arai H, Kohzuki M, Ebihara S. Adiponectin pathway attenuates malignant mesothelioma cell growth. Am J Respir Cell Mol Biol. 46(4):515-23. 2012.
  31. Uwano C, Suzuki M, Aikawa T, Ebihara T, Une K, Tomita N, Kosaka Y, Okinaga S, Furukawa K, Arai H, Ohrui T. Rivastigmine dermal patch solves eating problems in an individual with advanced Alzheimer’s diase. J Am Geriatr Soc. 60:1979-80, 2012.
  32. Oizumi S, Kobayashi K, Inoue A, Maemondo M, Sugawara S, Yoshizawa H, Isobe H, Harada M, Kinoshita I, Okinaga S, Kato T, Harada T, Gemma A, Saijyo Y, Yokomizo Y, Morita S, Hagiwara K, Nukiwa T. Quality of life with gefitinib in patients with EGFR-Mutated Non-Small cell lung cancer: Quality of life analysis of north east Japan study group 002 trial. The Oncologist 17:863-870, 2012
  33. Inoue A, Kobayashi K, Maemondo M, Sugawara S, Oizumi S, Isobe H, Gemma A, Harada M, Yooshizawa H, Kinoshita I, Fujita Y, Okinaga S, Hirano H, Yoshimori K, Harada T, Saijo Y, Hagiwara K, Morita S, Nukiwa T. Updated overall survival results froma a randomized phase III trial comparing gefitinib with carboplatin-paclitaxel for chemo-naïve non-small cell lung cancer with sensitive EGFR gene mutations (NEJ002) Annals of Oncology 24:54-59, 2013.
  34. Harada R, Okamura N, Furumoto S, Tago T, Maruyama M, Higuchi M, Yoshikawa T, Arai H, Iwata R, Kudo Y, Yanai K Comparison of the binding characteristics of [(18)F]THK-523 and other amyloid imaging tracers to Alzheimer's disease pathology. Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2012 Oct 26. [Epub ahead of print]
  35. Kiko T, Nakagawa K, Satoh A, Tsuduki T, Furukawa K, Arai H, Miyazawa T Amyloid β Levels in Human Red Blood Cells. PLoS One. 2012;7(11):e49620. doi: 10.1371/journal.pone.0049620. Epub 2012 Nov 15.

2013

  1. 荒井啓行、古川勝敏、筒井美穂、冨田尚希 特集 認知症治療の最前線―包括的ケアを踏まえた新しい治療戦略 総説・認知症発症前診断と先制医療をめぐって Geriatric Medicine Vol.51 No.1 11-15
  2. 冲永壯治 第54回日本老年医学会学術集会記録 パネルディスカッション2:高齢者の災害医療「避難初期の高齢者問題―肺炎は本当に増えたのか?」 日本老年医学会雑誌 第50巻 1号 82-83
  3. 荒井啓行 第54回日本老年医学会学術集会記録 認知・行動障害 日本老年医学会雑誌 第50巻 1号 30-32
  4. 荒井啓行 アルツハイマー病バイオマーカー開発の現状と臨床応用 -脳で起きていることを「見える化」する HUMAN SCIENCE vol.24 No.2 14-17
  5. 荒井啓行 認知症 ドクターガイド p78
  6. 荒井啓行 特集:認知症―鑑別診断を中心に軽度認知障害の多様性と鑑別診断 最新医学 第68巻4号 47-52
  7. 工藤幸司、荒井啓行 -血漿タンパクの異常―アミロイドーシス局所性アミロイドーシス脳アミロイドーシス 日本臨牀 新領域別症候群シリーズ NO.23 648-652
  8. 冲永壯治、大東久佳、鈴木基、椎原淳、荒井啓行 特集:高齢者の救急医療 大災害時における高齢者救急医療 日本臨牀 第71巻6号 1097-1102
  9. 荒井啓行、大類孝、古川勝敏、冨田尚希 アルツハイマー病による軽度認知障害 からだの科学 NO.278 52-55
  10. 橋本康弘、本多たかし、古川勝敏、荒井啓行、宮嶋雅一、新井一 髄液中トランスフェリンと特発性正常圧水頭症 Clinical Neuroscience Vol.31 NO.5 618-619
  11. 荒井啓行 軽度認知障害とアルツハイマー病の早期診断 Medical ASAHI June2013 20-21
  12. 古川勝敏 特別講演 老年医学分野担当 東北医誌 125 229-230
  13. 荒井啓行 長寿社会と認知症~アルツハイマー病から脳を守る よくわかる医療と健康の最新情報
  14. 荒井啓行、吉田博 リン酸化タウ蛋白キット「フィノスカラー p TAU」の性能評価 医療と検査機器第36巻 第5号 713-717
  15. 原田龍一、岡村信行、工藤幸司、荒井啓行 第7回ヒューマンアミロイドイメージング会議に参加して Dementia Japan 27;247-249
  16. 荒井啓行 「アルツハイマー病バイオマーカー開発と先制医療」 東北大学研究シーズ集2013
  17. 荒井啓行 老年医学系統講義テキスト 認知症(分担執筆) pp257-265 日本老年医学会編集 西村書店 2013

2014

  1. 古川勝敏、鎌田真希、石木愛子、冨田尚希、荒井啓行 アルツハイマー病の新診断基準と脳画像 Pharma Medica VOL.32 NO,1 9-12   
  2. 冲永壯治、古川勝敏、石木愛子、荒井啓行 被災地の仮設住宅における疫学調査 気仙沼市における震災と健康・生活機能調査 老年医学 52:165-170   
  3. 荒井啓行 BPSD治療における抑肝散の位置付けーアルツハイマー病における未病―Kampo Square 211号(http://www.kampo-s.jp/magazine2/211/index.htm)   
  4. 荒井啓行 災害に強い内科診療の提言「高齢者疾患への対応と対策」第41回内科学の展望 日本内科学会雑誌 103:598-604   
  5. 古川勝敏、鎌田真希、石木愛子、冨田尚希、荒井啓行 認知機能検査法 臨床診断 日本臨床72:667-672   
  6. 荒井啓行 生活機能障害としての認知症(シンポジウム2:高齢者フレイルティーの迫る)日本老年医学会雑誌 51:126-127   
  7. 荒井啓行 [東日本大震災から学ぶ内科学]4.災害に強い内科診療の提言 3)高齢者疾患への対応と対策 日本内科学会雑誌 第103巻第3号 598-604   
  8. 荒井啓行 第55回日本老年医学会学術集会記録<シンポジウム2:高齢者フレイルティに迫る>4.生活機能障害としての認知症 日本老年医学会雑誌 第51巻第2号 126-127
  9. 新田明美 シリーズ「知らないと大変?!研究する上でやってはいけないこと(禁示)」研究倫理上の「禁示」 社会薬理学 Vol.33 No.2

ページトップへ ↑