東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

お知らせ


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<2011年3月22日>
所長からのメッセージ
加齢医学研究所所長 福田寛

このたびの東北地方太平洋沖地震により、宮城県をはじめとして広範な地域に甚大な被害がもたらされました。被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになられた方に謹んで哀悼の意を表します。
 加齢医学研究所も建物や研究機器等に損害を受けておりますが、これだけの巨大地震にもかかわらず、職員・学生に人的被害がなかったことをお知らせいたします。未だ余震が続いており、不安な毎日を過ごしておりますが、本日(3月22日)、細心の注意を払いながら実験研究棟に入り、片付けを開始して復興に向けた第一歩を踏み出しました。今後、職員・学生一同心をあわせて、一日も早く研究・教育活動を再開することをめざして復興に向けた道のりを歩みはじめたいと思います。

 お見舞い、物資等のご支援に対する御礼
 震災後、多くの方々や研究機関から暖かいお見舞いのメールをいただきました。また、物資が不足する中、食料など貴重な物資の提供をいただきました。所員一同大変感謝しております。心より御礼申し上げます。

   加齢医学研究所所長 福田 寛

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