東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

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Masaryk University(チェコ)訪問団が来訪しました

2015年3月18日水曜日、部局間交流協定締結校のチェコ・マサリク大学(Masaryk University)より、ペーター・ドブザック(Petr Dobsak)教授らが加齢医学研究所を来訪し、川島隆太所長、山家智之教授らと今後の学術交流等について意見交換を行いました。

マサリク大学は、ブルノに位置する初代大統領トマーシュ・マサリクの名を冠し1919年に設立された同国の第2の規模を誇る総合大学です。国際臨床研究センター(ICRC)では国際的な研究開発プロジェクトを推進しており、心血管系疾患、神経血管系疾患、内科学、神経学、腫瘍学分野でも高い評価を得ていることからマサリク大学との交流はさまざまな成果が期待されます。

 山家教授、川島所長、Pohanka夫人、Pohanka准教授(Charles University)、Dobsak教授

2015年03月25日 掲載