東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

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福本学教授 (病態臓器構築研究分野)が日本病理学会賞, 放射線影響協会功績賞を受賞

福本教授が第102回日本病理学会総会において日本病理学会賞を、放射線影響協会から功績賞を授与されました。

加齢医学研究所 病態臓器構築研究分野の福本 学教授は、平成25年6月7日、第102回日本病理学会総会において日本病理学会賞を受賞し、受賞記念講演として宿題報告を行いました。 同賞は日本病理学会より、トロトラスト症病理標本を用いた内部被ばく発癌機構解析、臨床的放射線耐性細胞の樹立による放射線耐性機構解析、さらには東京電力福島第一原発事故による環境、生物、ヒトへの影響研究を行う“被災動物の包括的線量評価事業”の活動、など一連の放射線病理学への多大な貢献が評価され、授与されたものです。 なお、授賞式は同日にさっぽろ芸文館にて行われました。

さらに、平成26年3月6日、公益財団法人放射線影響協会により、病理学会同様、研究成果が評価され、「放射線影響の病理学」として、平成25年度放射線影響協会功績賞を授与されました。

     日本病理学会賞    日本病理学会賞 宿題報告    放射線影響協会功績賞
 
2014年05月09日 掲載