東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

お知らせ

平成25年度 加齢医学研究所研究助成金を公募します

加齢医学研究所では、加齢医学研究所にて研究活動を実施する大学院生を対象に、大学院生の研究を支援し、より一層発展させることを目的として、加齢医学研究所研究助成金の公募を行います。本研究所では、「加齢医学」を人の生命の一生、すなわち受精から発生・成長・成熟・老化のすべての過程を扱う医学・生物学と定義しています。この時間軸に沿った加齢現象の基本的メカニズムを解明するとともに、超高齢化社会を迎えた我が国の大きな社会的要請である「認知症などの加齢脳疾患および難治性のがん」を克服することが本研究所の目的です。これら本研究所のミッションに関わる加齢医学研究、あるいは異分野融合的な学際的研究を目指している申請を優先して採択します。尚、他制度(例えば学術振興会特別研究員など)による研究助成をすでに受けている場合は、助成対象とならない場合があります。また、採択者は採択者らが研究推進委員会の指導の下で運営する平成26年3月12日, 13日(予定)の研究発表会にて英語で口頭発表して頂きます。優秀な発表への表彰は平成26年3月13日の教授会(予定)にて実施します。

ついては、以下の要領に添って研究助成の申請をしてください。多くの学生の参加を期待しています。

1. 申請資格

大学院生(加齢医学研究所所属教員の指導の下、加齢医学研究所にて研究活動を行っている修士課程、博士課程学生)なお、申請は一人一件までとする。過去に採択された場合でも申請できるが、その場合、過去の申請を踏まえた進捗状況を勘案する。

2. 採択件数

20名程度

3. 研究助成金額

① 外国旅費を含む場合    30万円を上限とする
 ② 外国旅費を含まない場合  20万円を上限とする

4. 使途

国内外の研究旅費・学会参加費を推奨しますが、書籍・消耗品を含めても可とします。但し、全てが書籍・消耗品費の場合は減額する場合があります。また指導教員や所属研究室が準備すべき物品、パソコン(携帯端末を含む)やデジカメなどの消耗品以外の物、パソコン周辺機器などの物品は含めてはいけません。TA, RA謝金のような、生活費や学費の援助を目的としたものではありません。予算執行の方法については採択者に後日指導しますが、助成金は貴重な研究所の資金を原資とするものであり、かつ受賞者が自ら責任を持って管理することになるので、慎重な取扱いを求めます。


5. 申請方法

加齢医学研究所ホームページより【申請用紙】をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、9部提出。(1部原本で残り8部は写しでよい)

なお、申請書は、両面印刷1枚にまとめること。

>>【申請用紙】(word版)のダウンロード

6. 提出先

研究協力担当専門職員

7. 締切

平成25年6月28日(金)15時必着(期限厳守)

8. 審査方法

加齢医学研究所教員による書面審査

9. 採択結果発表

平成25年7月(予定)

10. 問い合わせ先
 研究協力担当専門職員
 内線8445,メール ida-sen@bureau.tohoku.ac.jp

本助成に関しては、研究推進委員会において概ね二年ごとに助成の効果を評価し、見直しを含めた検討を行うものとする。

2013年6月20日 掲載

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