東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

ニュース

テレビで学べるスマート・エイジング教室の放送が始まります(7/7 より毎週土曜日)

東北大学加齢医学研究所では、地域住民と東北大学若手研究者が集い、スマート・エイジングをテーマに交流して学びあう、超高齢社会における新しい学び舎「スマート・エイジング・カレッジ」事業を行っております。

今年度は計37コマの講義を、学内の教員が行います。講義の内容は、加齢医学、運動学、栄養学、疫学、哲学、心理学、教育学など多岐にわたっています。

この度、平成24年度のカレッジの講義内容を、講師の先生方の横顔や研究内容と共に、仙台放送が地上波テレビで紹介する事となりました。
 放送予定については仙台放送ホームページをご参照ください。

なお、今年度のスマート・エイジング・カレッジの講義タイトルは以下の通りです。
 (テレビでの放送時には、これらの内容をまとめて紹介いたします)

講義タイトル一覧:

「人間は機械である?」と言う考え方と治療法
 生涯学習と社会参加
 「あの世」はどこへ行ったか?近代日本における死生の行方
 がんと血管:がんの兵糧攻め
 元気になる鍼治療
 地域社会の死生観
 現代日本人の死生観の変化
 人は血管と共に老いる?
 ライフサイクルにおける老年期 〜人生のこれまでとこれから〜
 加齢と生体防御
 加齢・老化のかたち
 がんと染色体異常
 健やかな老後と口の健康
 高齢者に肺炎が多いのはなぜか?その予防法は?
 高齢者の転倒予防
 加齢とがん(1)
 健康の維持に必須なビタミンの話
 老化にまけない錬筋術
 薬と上手に付合う知恵 —健康長寿のために—
 加齢と美しさ
 逝く、ということ
 家族の絆 —いま、求められる新しい形—
 進化と医学
 アレルギーの仕組みと免疫のふしぎ
 知性と感性の心理
 カラダにいい油、悪い油
 血液さらさら療法の考え方と実践
 「病は口から?」 —手術と肺炎の話、たばこの話—
 病気になりやすい性格
 わざを極める! 〜老練なわざがつくられるしくみ〜
 認知症のお話
 やる気と生きがいの心理学と生理学
 加齢とがん(2)
 コレステロール:その善と悪
 世界中で進む高齢化と日本の役割
 日本の高齢者死因第一位の「肺炎」への対処を考える
 PET(ペット)によるがん診断って何?

 

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