東北大学加齢医学研究所 加齢医学研究拠点 | Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

研究活動

ニュース

アラブ首長国連邦大学と学術交流協定を締結
加齢医学研究所は、このたびアラブ首長国連邦大学と学術交流協定を締結しました。
(2016/06/10)
福島原発事故に被災した旧警戒区域内のウシ血漿成分の分析結果
東北大学加齢医学研究所 福本学教授らの研究グループは、旧警戒区域内の離れウシから採血し、血漿成分の生化学解析を行うことで、酸化ストレスマーカーを含む8つの検査値が血液採取時の内部被ばく線量率と高い相関を示すことを発見しました。
(2016/05/18)
東北大学大学院医学系研究科大学院説明会の開催のお知らせ(終了)
東北大学大学院医学系研究科は、平成28年度の大学院説明会を仙台(5/28)および東京(6/11)で開催します。
(2016/05/17)
東北大学加齢医学研究所 基礎加齢研究分野 研究支援者 または 技術補佐員公募(終了)
(2016/04/26)
平成28年度スマート・エイジング・カレッジ合同開講式が行われました
平成28年4月13日に、加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター1階国際会議室において、スマート・エイジング・カレッジ合同開講式を挙行いたしました。
(2016/04/20)
平成27年スマート・エイジング・カレッジ修了式が行われました
平成28年3月 17日に、加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター1階国際会議室において、平成27年度スマート・エイジング・カレッジ修了式が行われました。
(2016/04/12)
東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京異業種61社で第2期開講
加齢医学研究所(所長:川島隆太教授)は、複数の異業種企業の健康寿命延伸、スマート・エイジング・ビジネスを支援する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」第2期を 4 月15日より東北大学東京分室(千代田区丸の内)で開講します。
(2016/04/08)
山家研究室の山田昭博さんと池田純平さんが第44回人工臓器と補助循環懇話会のポスター発表優秀賞を受賞
人工臓器と補助循環懇話会学術集会が松島で開催され、山家研究室の山田昭博さん(博士研究員)と 池田純平さん(修士1年)による研究発表がそれぞれ高く評価され表彰されました。
(2016/03/30)
東北大学加齢医学研究所 遺伝子導入研究分野 研究支援者(助教相当)または 技術補佐員公募(終了)
(2016/03/24)
脳に栄養を与えるタンパク質の遺伝子変異が子どもの脳形態と認知機能の発達に与える影響~脳機能イメージング装置を用いて解明~
この度、同部門の橋本照男助教・川島隆太教授らのグループは、小児の横断および縦断追跡データを用いて、脳由来神経栄養因子(Brain Derived Neurotrophic Factor)遺伝子多型が、認知機能や脳形態の変化とどう関連しているかを解析し、BDNF 遺伝子の変異型が発達期の脳の後頭-頭頂領域の体積や処理速度に好影響を与えていることを明らかにしました。
(2016/02/04)
教育における脳活動同調の共同研究がSI2015優秀講演賞を受賞
共同研究「英語授業における脳活動同調評価の試み」が、計測自動制御学会第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2015; 開催:名古屋,2015/12/14-16; http://www.si-sice.org/si2015/)にて、優秀講演賞を受賞しました。
(2016/01/27)
共同利用・共同研究拠点の認定について
加齢医学研究所は「加齢医学研究拠点」として認定を受けました。(継続認定)
(2016/01/25)
知的障害で細胞分裂制御にはたらくCHAMP1遺伝子の変異を発見
分子腫瘍学研究分野の田中耕三教授らとフランス・アメリカ・イギリスの国際共同研究チームは、田中教授らが以前発見したCHAMP1遺伝子が重度知的障害の原因遺伝子の1つであることを明らかにしました。
(2016/01/19)
高松宮妃癌研究基金第35回国際講演会開催のお知らせ(終了)
来る2月15日(月)午後5時より星陵オーディトリアムにおきましてRakesh K. Jain博士(ハーバード大学・マサチューセッツ綜合病院 教授)の講演会を開催します。
(2016/01/19)
騒音性難聴に関連する遺伝子を発見 ‐酸化ストレス応答機構の活性化は騒音性難聴の予防を可能にする‐
東北大学加齢医学研究所遺伝子発現制御分野の本橋ほづみ教授と防衛医科大学校の松尾洋孝講師の研究グループは、生体の酸化ストレス応答を担う制御タンパク質NRF2の活性が、騒音性難聴のなりやすさに関連することを発見しました。
(2016/01/19)
長時間のビデオゲームが小児の広汎な脳領域の発達や言語性知能に及ぼす悪影響を発見
この度、同部門の竹内光准教授・川島隆太教授らの研究グループは、小児の縦断追跡データを用いて、ビデオゲームプレイ習慣が数年後の言語知能や脳の微小形態の特徴とどう関連しているかを解析し、長時間のビデオゲームプレイが、脳の前頭前皮質、海馬、基底核といった高次認知機能や記憶、意欲に関わる領域の発達性変化や言語性知能に対する影響に関連していることを明らかにしました。
(2016/01/15)
東北大学加齢医学研究所 機能画像医学研究分野 事務補佐員公募(終了)
(2015/12/09)
山家研究室の坪子侑佑さんと武良盛太郎さんが第53回日本人工臓器学会大会の萌芽研究ポスター発表優秀賞を受賞
日本人工臓器学会が東京で開催され,院生2名が坪子侑佑(博士課程後期3年)と武良盛太郎(博士課程前期2年)に関する研究発表がそれぞれ高く評価され表彰されました。
(2015/12/04)
人工心臓と補助循環懇話会で堀内久徳教授が講演します
堀内久徳教授が第44回人工心臓と補助循環懇話会で堀内久徳教授が講演を行います。
(2015/12/03)
平成28年度共同利用・共同研究公募開始(平成28年1月29日必着)(終了)
東北大学加齢医学研究所では、加齢医学に関する共同利用・共同研究を行っております。
募集要項のとおり公募いたしますので、奮ってご応募ください。
(2015/12/01)
東北大学加齢医学研究所 脳機能開発研究分野 技術補佐員公募1名(終了)
(2015/11/11)
平成28年度スマート・エイジング・カレッジ受講生を募集します(終了)
スマート・エイジング・カレッジは、東北大学教員による1年間のゼミのコースです。昨年度より双方向性のゼミを通年で行っており、3つのテーマについて、地域住民の皆様をゼミ生とてして公募します。
(2015/11/10)
防災訓練 2015
定例の防災訓練が11月4日(水)に実施されました。
(2015/11/10)
平成28年度東北大学大学院医学系研究科 大学院説明会開催のお知らせ
医学系研究科の大学院説明会が開催されますので,お知らせします。
加齢医学研究所で学ぶためには,それぞれの研究室ごとに該当する大学院研究科を受験する必要があります。
医学系研究科はそのひつとです。
詳細(医学系研究科のページ)
 日時: 平成27年11月28日(土)10:30開始(10:00開場)-12:00終了を予定
 場所: 東北大学医学部1号館 第2講義室(説明会、過去問閲覧、募集要項配布)
(2015/11/06)
東京モーターショーで川島教授が講演します(終了)
川島隆太教授が東京モーターショーのシンポジウムで講演を行います。
(2015/10/27)
ご来場ありがとうございました - 片平まつり2015(加齢医学研究所,星陵キャンパス)-(終了)
今年の東北大学片平まつり2015(加齢医学研究所,星陵キャンパス)は10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたって行われました。
(2015/10/02)
TOTO(株)との産学連携研究が生体医工学シンポジウム2015ベストリサーチアワードを受賞
TOTO(株)との産学連携研究「入浴姿勢が脚部関節トルクと脳活動に与える影響の検討」が、生体医工学シンポジウム2015(開催:岡山,9/25-26)にて、ベストリサーチアワードを受賞しました。
(2015/09/30)
川島隆太教授が学振より特別研究員等審査会専門委員として表彰
独立行政法人日本学術振興会は、特別研究員事業及び国際交流事業に係る書面審査において有意義な審査意見を付した専門委員を表彰しています。今年度は加齢医学研究所から川島隆太教授が表彰対象者として選考されました。
(2015/09/17)
ご来場ありがとうございました - オープンキャンパス2015 -(終了)
今年の東北大学オープンキャンパスは7月29日(水),30日(木)の2日間にわたって行われました。
(2015/08/04)
脳機能開発研究分野博士課程4年王凱君が第17回日本ヒト脳機能マッピング学会奨励賞を受賞
2015年7月2日から3日にかけて大阪で行われた第17回日本ヒト脳機能マッピング学科において、脳機能開発研究分野博士課程4年王凱君が若手研究者(35歳以下)を対象とした奨励賞を受賞しました。受賞テーマは「ピッチ認識を支える脳内神経基盤の解明」です。
(2015/07/10)
家村顕自産学官連携研究員(分子腫瘍学研究分野)が第67回日本細胞生物学会大会若手優秀発表賞を受賞
2015年6月30日から7月2日にかけて東京都船堀で開催された、第67回日本細胞生物学会大会において、分子腫瘍学研究分野の家村顕自産学官連携研究員が若手優秀発表賞を受賞しました。
(2015/07/06)
災害時の8つの「生きる力」を特定-東日本大震災の被災者1,400人のアンケートから-
東北大学加齢医学研究所 准教授 杉浦元亮(すぎうらもとあき)、同災害科学国際研究所 教授 今村文彦(いまむらふみひこ)、教授 邑本俊亮(むらもととしあき)、助教 佐藤翔輔(さとうしょうすけ)、同文学研究科 教授 阿部恒之(あべつねゆき)、同学際科学フロンティア研究所 助教 野内類(のうちるい)、山梨英和大学 准教授 本多明生(ほんだあきお)(元東北大学電気通信研究所 研究員)らは共同で、災害を生き抜くために有利な個人の性格・考え方・習慣が、8つの「生きる力」にまとめられることを明らかにしました。
(2015/07/02)
産官学共同研究として非臨床試験研究推進センターで慢性耐久性抗血栓性実験を重ねてきたモノピヴォットベアリング人工心臓ポンプの販売台数が1万台を超えました
加齢医学研究拠点のプロジェクトとして、非臨床研究推進センターにおいて、産業総合技術研究所と共同で慢性耐久性動物実験を重ねてきたモノピヴォットベアリング人工心臓ポンプシステムが、企業化開発に成功し、累計販売台数が1万台を超えました。加齢医学研究所の医工学技術が、現場で患者さんの生命を助けています。
(2015/06/24)
将来性が期待されるIFMBE研究者に、非臨床研究推進センターの山田昭博博士が選ばれ加齢研で記念セミナーが開催されました
国際生体医工学会(IFMBE)は、世界大会が3年に一度開催され、注目される若手研究者4人を顕彰し、世界中の先進的な医工学研究施設を、選択して視察させています。学会からバジェットを出して有望な若手に学会から補助をして、世界中の研究施設で勉強・講演させ、次世代を育てようという、意欲的な取り組みです。
(2015/06/11)
BBC Horizons で加齢研の脳研究が紹介されました
BBC(英国放送協会)制作のドキュメンタリー番組「Horizons」の5月23日(土)放送分では、加齢医学研究所の川島教授が登場。「脳を鍛える」実践的な研究の様子が放映されました。
(2015/05/26)
強磁性トンネル接合(MTJ)懇話会を開催(終了)
この度、本学発の世界的技術である、強磁性トンネル接合(Magnetic Tunnel Junction: MTJ)素子を用いた新しいデバイス創製に関する懇話会を開催いたします。
(2015/05/22)
研究協力者募集:自閉症スペクトラム障害・発達障害の診断のある方
(2015/04/28)
東北大学大学院医学系研究科大学院説明会(医科学専攻、障害科学専攻、保健学専攻、公衆衛生学
専攻)のご案内(終了)
(2015/04/27)
ヒト細胞がDNA二重鎖切断を感知して転写を止め損傷を修復する仕組みを解明
加齢ゲノム制御プロテオーム寄附研究部門の宇井彩子博士・安井明教授らのグループが、ヒト細胞がDNA二重鎖切断を感知して転写を止め損傷を修復する仕組みを解明しました。
(2015/04/24)
高橋信助教(臨床腫瘍学分野)が第28回内科学会奨励賞を受賞
第111回日本内科学会講演会おける高橋信助教(臨床腫瘍学)の発表が第28回内科学会奨励賞を受賞しました。
(2015/04/13)
東北大学加齢医学研究所 機能画像医学研究分野 事務補佐員公募1名(終了)
(2015/04/07)
加齢医学研究所附属非臨床試験推進センターを開設しました
平成27年4月1日付けで、東北大学加齢医学研究所附属非臨床試験推進センターを開設しました。世界をリードする研究拠点として革新的な医療機器やヘルスケアシステム等の研究開発の迅速化を図ります。
(2015/04/02)
加齢医学研究所のミッションについて
加齢医学研究所のミッションを見直しました。
(2015/03/26)
東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京を設立
 東北大学加齢医学研究所(所長:川島隆太教授)は、「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」を15年4月より東北大学東京分室に設立します。
(2015/03/25)
Masaryk University(チェコ)訪問団が来訪しました
部局間交流協定締結校のチェコ・マサリク大学(Masaryk University)医学部より、ペーター・ドブザック(Petr Dobsak)教授らが加齢医学研究所を来訪しました。
(2015/03/25)
スマホで無料通信アプリを使用すると学力が低下することを明らかにしました
学習意欲の科学的研究に関するプロジェクト(仙台市教育委員会、東北大学)は、スマホで無料通信アプリを使用すると学力が低下することを明らかにしました。
(2015/03/19)
第1回加齢医学研究所リトリートを開催しました。
2015年3月7日(土)、3月8日(日)に第1回加齢医学研究所リトリートを開催しました。
(2015/03/12)
染色体を集める「風」〜モーター分子による染色体整列のしくみ〜
分子腫瘍学研究分野の家村顕自研究員、田中耕三教授は、細胞分裂の際に紡錘体の中央に染色体が整列する過程に、ヒト細胞でKidとCENP-Eという2つのモーター分子が協調してはたらいていることを明らかにしました。
(2015/03/10)
被災地ベンチャーから人工心臓 アメリカ進出
植え込み人工心臓EVAHEARTが、アメリカへ進出することに成功し、第1例の植え込み手術が実施され、2015年1月、患者様は元気で退院されました。
(2015/01/15)
大学院博士課程2年(老年医学分野)の石木愛子先生が認知症学会奨励賞を受賞
第33回日本認知症学会学術集会において、大学院博士課程2年(老年医学分野)の石木愛子先生が学会奨励賞を受賞しました。
(2014/12/17)
松居靖久教授 (附属医用細胞資源センター)が平成26年度科研費審査委員として表彰されました。
松居教授が、平成26年度科研費審査委員として、独立行政法人日本学術振興会から表彰されました。
(2014/12/10)
平成27年度共同利用・共同研究公募開始(平成27年1月31日必着)
(2014/12/02)
細胞内情報伝達分子Aktの活性化による、生殖細胞の再プログラム化
未分化な生殖細胞である始原生殖細胞の過半数が、細胞内情報伝達分子のAktの活性化により、数日ほどで多能性幹細胞へ容易に変化することを明らかにしました。
(2014/11/12)
NIH-Japan-JSPS Symposiumが行われ、渡邉怜子博士がPoster Awardを受賞
NIH-Japan-JSPS Symposium 2014において、加齢ゲノム制御プロテオーム寄附研究部門の渡邉怜子博士がクロマチンリモデリング因子とDNA修復の関連について研究発表し、Poster Awardを受賞
(2014/11/06)
東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター東京分室 事務補佐員公募1名(終了)
(2014/10/21)
東北大学加齢医学研究所教授公募1名(終了)
(2014/07/01)
東北大学発のアルツハイマー病タウPET画像が今年度の米国核医学会・分子イメージング学会のImage of the Year Awardを受賞
ニューロ・イメージング寄付研究部門の工藤幸司教授らのグループが、2014年米国核医学会・分子イメージング学会のImage of the Year Awardを受賞しました。
(2014/06/19)
加齢研にニューロ・イメージング研究(住友電工)寄附研究部門が誕生しました。
(2014/06/04)
福本学教授 (病態臓器構築研究分野)が日本病理学会賞, 放射線影響協会功績賞を受賞
福本教授が第102回日本病理学会総会において日本病理学会賞を、放射線影響協会から功績賞を授与されました。
(2014/05/09)
星川 康助教(呼吸器外科学分野)が平成25年度総長教育賞を受賞
平成25年度総長教育賞を東北大学加齢医学研究所呼吸器外科学分野の星川康助教が受賞されました。
(2014/05/08)
平成26年度東北大学大学院医学系研究科 大学院説明会開催のお知らせ
医学系研究科の大学院説明会が開催されますので,お知らせします。
加齢医学研究所で学ぶためには,それぞれの研究室ごとに該当する大学院研究科を受験する必要があります。
医学系研究科はそのひつとです。
詳細(医学系研究科のページ)
 日時: 平成26年5月17日(土)10:30-12:00終了予定
 場所: 星陵キャンパス医学部1号館 第1講義室
(2014/05/01)
東日本大震災1年後の脳体積の増加は自尊心と相関 ~脳形態変化の追跡調査から~
震災当時仙台に在住していた大学生を対象に、震災1年後までの脳形態変化を調査した所、震災前/直後~震災1年後にかけて眼窩前頭皮質の体積が増加し、自尊心の強さと増加量とが相関していることを明らかにしました。
(2014/05/01)
平成25年度加齢医学研究所研究助成金研究発表会が行われました
平成26年3月12日,13日の2日間、加齢医学研究所セミナー室(1)にて、今年度の発表会も昨年に引き続き,英語を強く推奨する,という形で口頭発表にて行いました。また研究助成金受給者の皆さまに準備,運営などを総合的にオーガナイズして頂きました。
(2014/03/26)
2月2日に動脈硬化教育フォーラムと公開市民講座が行われます
(2014/01/16)
東北大学加齢医学研究所 認知機能発達寄附研究部門 技術補佐員公募1名(終了)
(2014/01/14)
平成26年度共同利用・共同研究公募開始(1/31必着)
(2013/12/11)
遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の原因となるBRCA1の新規結合分子OLA1を発見
遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の原因となるBRCA1の新規結合分子Obg-like ATPase 1 (OLA1)を発見し、OLA1の中心体における機能の破綻が発がん機構に関与することを解明しました。
(2013/12/05)
東北大学加齢医学研究所 認知機能発達寄附研究部門 技術補佐員公募1名
(2013/11/28)
長時間のテレビ視聴が健常小児の脳発達や言語性知能に悪影響を与えることを明らかにしました
認知機能発達寄附研究部門の竹内准教授らは、健常小児が長時間TV視聴をすると、脳の前頭極を始めとした高次認知機能領域の発達性変化や言語性知能に悪影響を与える可能性があることを明らかにしました。
(2013/11/21)
医学系研究科大学院説明会開催のお知らせ
(2013/11/11)
障害科学専攻 大学院説明会開催のお知らせ
(2013/11/11)
平成26年度スマート・エイジング・カレッジ受講生を募集します(終了)
スマート・エイジング・カレッジは、東北大学教員による1年間の講義コースです。地域住民の皆様を受講生として公募します。
(2013/11/06)
東北大学加齢医学研究所 抗感染症薬開発寄附研究部門 技術補佐員公募1名(終了)
(2013/10/29)
短期間のサーキット運動介入で高齢者の認知機能が向上することが明らかに
高齢者64名(平均年齢66.9歳)をサーキット運動群と無介入群に割り振って、4週間の介入前後に認知機能検査を実施しました。その結果、サーキット運動群の実行機能とエピソード記憶と処理速度が向上しました。
(2013/10/24)
11月29日に第47回加齢研シンポジウム/認知機能発達寄附研究部門主催国際シンポジウムを開催します
(2013/10/15)
松居教授がCRESTに「世代継承を担うエピゲノム制御」で採択
(2013/10/09)
東北大学加齢医学研究所 認知機能発達寄附研究部門 技術補佐員公募1名(終了)
(2013/10/09)
片平まつりが10/12,13に開催されます(終了)
(2013/09/20)
東北大学加齢医学研究所 機能画像医学研究分野 事務補佐員公募1名(終了)
(2013/08/23)
Nature Japan Web版にドレスNK細胞の特集記事が掲載されました
(2013/08/22)
渡辺彰教授 (抗感染症薬開発寄附研究部門)が第65回保健文化賞を受賞
本年度(第65回)の保健文化賞に、加齢医学研究所抗感染症薬開発寄附研究部門の渡辺彰教授の受賞が発表されました。
(2013/08/22)
東北大学遺伝子実験センター 技術補佐員公募1名
(2013/08/01)
東北大学加齢医学研究所 機能画像医学研究分野 事務補佐員公募1名(終了)
(2013/07/23)
福本学教授 (病態臓器構築研究分野)が日本病理学賞を受賞
病態臓器構築研究分野の福本学教授は、第102回日本病理学会総会において、日本病理学賞を受賞し、受賞記念講演として宿題報告を行いました。
(2013/06/28)
加齢医学研究所研究助成金を公募します(終了)
このたび、加齢医学研究所では加齢研所属教員の指導の下、加齢研にて研究活動を行っている大学院生を対象とした「加齢医学研究所研究助成金」の公募をいたしますので、ふるって応募ください。
(2012/06/20)
心臓は動いていないと正常に発生しないわけ -細胞はどのように力を感じるのか?-
心臓を構成する細胞が、血流が作る力刺激に反応して弁を作るメカニズムを解明しました。細胞がどのように力を感じ、どう反応するか、医学的に極めて大きな問題です。本研究は、この問題解決の先駆けとなります。
(2013/06/12)
ドレス現象によるNK細胞の細胞死機構の発見
NK細胞ががん細胞の目印を獲得しドレスNK細胞に変化すると他のNK細胞の標的になって排除されることが判明しました。
(2013/05/23)
NHK Eテレ「サイエンスZERO」に佐藤靖史教授が登場しました (5/12夜23:30〜)
NHK Eテレで放送されている科学教育番組「サイエンスZERO」に佐藤靖史教授が登場し、最近注目されているがんの抗血管新生療法について研究成果を交えて解説しました。
 放送日時:本放送:平成25年5月12日(日)夜23:30〜24:00【NHK教育】
      再放送:平成25年5月18日(土)昼12:30〜13:00【NHK教育】
 内容詳細:http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp425.html
(2013/05/21)
多能性幹細胞を生殖細胞にスイッチする分子機構
転写制御因子Maxの発現を人為的に抑制することにより、多能性幹細胞のES細胞が短時間で生殖細胞特異的な遺伝子群を発現する細胞に変化することを発見し、Maxが多能性幹細胞を生殖細胞に変化させるスイッチのひとつとして働いていることがわかりました。
(2013/04/25)
Temasek Polytechnic(シンガポール)の副学長らがスマート・エイジング国際共同
研究センターを来訪しました
Temasek Polytechnic(シンガポール)のEdmond Khoo副学長らが加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターを来訪し、川島センター長らとスマート・エイジング研究領域における国際共同研究実施について意見交換を行いました。
(2013/04/01)
平成24年度加齢医学研究所研究助成金研究発表会が行われました
平成25年3月13日,14日の2日間、加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター国際会議室にて平成24年度加齢医学研究所研究助成金研究発表会を開催しました。各分野教員は受給者に対して英語での口頭発表の指導を行い,発表者は全員,上手に発表していました。
(2013/03/27)
東北大学加齢医学研究所教授公募1名(終了)
(2013/03/01)
仙台三高・一高のみなさんが、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の活動で加齢研を訪問しました
SSHに指定されている仙台三高・一高の1, 2年生計23名が、探求講座として加齢研を訪問し、脳機能開発・分子腫瘍学・分子神経の各分野で見学・実習を行いました。
(2013/03/01)
造血器腫瘍の新たな発症機序の解明 -細胞内輸送との接点-
免疫遺伝子制御研究分野の佐竹正延教授・昆俊亮助教らの研究グループは、造血器腫瘍の新たな発症機序を解明しました。その内容は米科学雑誌The Journal of Clinical Investigation電子版に先行発表され、掲載号(3月)では注目研究「JCI Impact」に取り上げられます。
(2013/02/26)
福島第一原子力発電所事故に伴う警戒区域内に残された牛における人工放射性物質の体内分布を明らかに
病態臓器構築研究分野の福本学教授らの研究グループは、福島第一原子力発電所事故に伴う警戒区域内に残された牛における人工放射性物質の体内分布を明らかにし、その内容がPLOS ONE誌に掲載されました。
(2013/01/24)
川島隆太教授(スマート・エイジング国際共同研究センター)が河北文化賞を受賞
本年度(第62回)の河北文化賞に、加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共 同研究センター応用脳科学研究分野の川島隆太教授の受賞が発表されました。
(2013/01/08)
細菌と免疫系との新たな攻防メカニズムを解明しました
代表的グラム陰性菌の黄色ブドウ球菌はその病原性を獲得するためにマクロファージに発現する免疫抑制受容体PIR-Bを標的とすることを発見しました。
(2012/12/21)
竹内光准教授(認知機能発達寄附研究部門)、住吉晃助教(脳機能開発研究分野)が井上研究奨励賞を受賞
竹内准教授は「MR拡散テンソル強調画像解析を用いたワーキングメモリ訓練による脳白質形態への影響の検討」、住吉助教は「小動物におけるEEGとfMRIの同時計測法の確立」の博士論文が評価されての受賞になります。
(2012/12/17)
ヒト赤血球中のアミロイドβ蛋白の解析に成功 -アルツハイマー病の病態解明への前進-
ヒト赤血球に含まれるアミロイドb蛋白(Ab)を定量したところ、赤血球中のAβは年齢に依存して上昇し、20歳台に比し脳内Aβ蓄積が始まる50歳台では有意に高値であることが明らかになりました。
(2012/12/05)
東北大学加齢医学研究所が、エイジング社会研究センター、(株)電通と産学連携でラボを開設
国立大学法人東北大学加齢学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター(センター長:川島隆太)は、特定非営利活動法人エイジング社会研究センター(代表理事:村田裕之)、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)とともに産学連携組織「スマート・エイジング・ラボ」※を設立することで合意いたしました。
(2012/11/26)
生殖細胞の増殖を保証する転写制御機構を明らかにしました
胎仔に存在する未分化な生殖細胞は活発に増殖しますが、私たちは転写制御因子であるLarp7が機能しなくなると、細胞周期の進行を阻害する遺伝子の発現が誘導され、その増殖が停止することを発見しました。
(2012/11/15)
心臓形成におけるFgf10遺伝子の発現制御機構について解明
神経機能情報研究分野の渡邉裕介助教と小椋利彦教授は、フランス・パスツール研究所などとの共同研究により、心臓におけるFgf10の転写調節機構を解明しました。この研究成果はPNAS誌に掲載されました。
(2012/11/09)
平成25年度東北大学大学院医学系研究科 大学院説明会開催のお知らせ
医学系研究科大学院説明会(医学系研究科のページ)
 日時: 平成24年12月1日(土)13:30-15:30終了予定
 場所: 星陵キャンパス医学部1号館 第1講義室
(2012/11/06)
平成25年度スマート・エイジング・カレッジ受講生を募集します(終了)
スマート・エイジング・カレッジは、東北大学教員による1年間の講義コースです。地域住民の皆様を受講生として公募します。
(2012/11/01)
健常小児における海馬体積と睡眠時間の相関
機能画像医学研究分野兼務の瀧靖之教授らの研究グループが平日の睡眠時間と脳の海馬体積の関係を明らかにしました。
(2012/09/28)
平野博文文部科学大臣が加齢医学研究所を訪問されました
平成24年8月19日、平野博文文部科学大臣が加齢医学研究所を訪問されました。
(2012/08/22)
東北大学加齢医学研究所教授公募1名(終了)
(2012/08/02)
テレビで学べるスマート・エイジング教室の放送が始まります(7/7より毎週土曜日)
平成24年度スマート・エイジング・カレッジの講義を平成24年7月7日(土)より地上波テレビで紹介します。
 放送日時:仙台放送 毎週土曜日 5:30〜6:00
 詳細内容: http://www.ox-tv.co.jp/SA/
(2012/06/29)
共通機器利用料金の変更について
この度、共通機器利用料金を変更いたします。ご利用方法の変更はありません。これまで通りご利用いただくことが可能です。つきましては詳細をご確認の上、ご対応くださいますようお願い申し上げます。
(2012/06/22)
加齢医学研究所研究助成金を公募します(終了)
このたび、加齢医学研究所では加齢研所属教員の指導の下、加齢研にて研究活動を行っている大学院生を対象とした「加齢医学研究所研究助成金」の公募をいたしますので、ふるって応募ください。。
(2012/06/21)
老年医学分野の新田明美研究生が米国老年医学会でInternational Poster Session Awardを受賞
老年医学分野の新田明美研究生、古川勝敏准教授、荒井啓行教授らが” Exacerbation of dementia after the earthquake and tsunami in Japan”というタイトルでポスター発表を行い、その研究内容の重要性が評価されInternational Poster Session Awardを受賞しました。これまで本学会で日本人がAwardを受賞するのは非常に希有なことでした。
(2012/05/22)
東日本大震災による健常人の外傷性ストレス障害(PTSD)と脳萎縮の関連を解明
1.震災前から前帯状皮質の脳体積が減少している学生がPTSD症状を生じていること、2.TSD症状が強いほど眼窩前頭皮質の脳体積が減少すること、を世界で初めて明らかにしました。 本成果はPTSDの発症機序の解明につながり、PTSDの早期発見、予防の一助になると期待されます。本研究結果は、5月22日付でMolecular Psychiatry誌電子版に掲載されました。
(2012/05/22)
平成24年度スマート・エイジング・カレッジ開講式が行われました。
公募した地域住民約100名を受講生とし、東北大学教員による1年間の講義コースを行います。地域住民と東北大学の若手研究者や大学院生が共に学びあう場を作り出すことで、生きた研究環境を実現することを目的としております。
(2012/04/18)
開口放出のカルシウムセンサーの発見
米国ウィスコンシン大学との共同研究により、Munc13-4が開口放出におけるカルシウムセンサーであることを証明しました。
(2012/04/18)
膀胱癌の悪性化規定因子の発見
京都大学病院泌尿器科との共同研究により、RalGAPα2の発現低下が膀胱癌浸潤・転移に深く関わっていることを発見しました。
(2012/04/18)
ユヴァスキュラ大学(フィンランド)と学術交流協定を締結しました。
平成24年度より、加齢医学研究所とユヴァスキュラ大学は、認知加齢、認知刺激、運動生活介入、脳機能マッピングに関する共同研究を展開する予定であり、本協定の締結により、円滑な研究推進が期待されます。
(2012/04/16)
高井俊行教授(遺伝子導入研究分野)が「文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)」を受賞
表彰式は、平成24年4月17日(火)文部科学省内で行われます。
(2012/04/11)
加齢研共同研究で大きな成果
加齢ゲノム制御プロテオーム寄附研究部門の安井明教授と菅野新一郎講師は、大阪大学田中亀代次教授との共同研究で紫外線過敏症の遺伝病の機構を解明し2012年4月1日Nature Geneticsに発表、各種報道機関で報じられました。
(2012/04/10)
脳脊髄液バイオマーカーが認知症診断を目的に初めて保険収載となりました
平成24年度診療報酬改定に伴ない、認知症の診断を目的に脳脊髄液バイオマーカー検査が初めて保険収載となりました。 具体的には
1. 脳脊髄液総タウ蛋白は、クロイツフェルト・ヤコブ病の診断を目的に、1患者につき1回に限り算定する。
2. 脳脊髄液リン酸化タウ蛋白は、認知症の診断を目的に、1患者につき1回に限り算定するという項目が記載されました。ともに1回680点を請求できます。ただし、今回は脳脊髄液アミロイド蛋白の保険収載は見送られました。
(2012/04/03)
心筋に蓄積するアミロイドの生体画像化に成功
PET画像化は病変部位の生検と比較して、はるかに低侵襲、かつ病気の早期にアミロイドーシスの確定診断に活用できることから、非常に臨床的意義の大きいものと思われます。
(2012/02/15)
川島隆太教授が朝ごはん習慣とやる気と幸せ度と目標達成の関係を調査
5歳から69歳の男女1100人(男性550人・女性550人)を対象に、朝ごはん習慣とやる気度と生活満足度の関係を調べました。その結果、朝ごはんを毎日食べている人たちは、朝からやる気度が高く、やる気度の持続時間も長いことや幸福度やゆとり度が高いことが明らかに。
(2012/02/07)
平成24年度共同利用・共同研究公募を行います(終了)
(2012/02/01)
共通機器の一部を被災企業等へ開放致します(終了)
被災地域の復興支援のため、東北大学の所有する機器の一部を被災企業等へ開放いたします
(2011/12/14)
スマート・エイジング・カレッジ受講生を募集します(終了)
スマート・エイジング・カレッジは、東北大学教員による1年間の講義コースです。平成23年度開講予定でしたが、東日本大震災の影響で、平成24年度開講となりました。 この度、欠員が出たため、地域住民の皆様若干名を受講生として公募します。
(2011/12/08)
遅延型アレルギーを抑えるドレス細胞の発見
当研究所の小笠原康悦教授らは接触性皮膚炎(金属アレルギー、かぶれ、薬物過敏症など)、や移植免疫反応などに代表される遅延型アレルギーを抑制する新たな細胞を発見し、ドレス細胞と命名しました。
(2011/11/02)
共通機器予約システムを変更します
平成23年11月1日(火)から所内外を問わず、ご予約が可能になります。
(2011/10/11)
超小型頭部近赤外光計測装置の試作機を開発しました。
JST研究成果展開事業「先端計測分析技術・機器開発プログラム」機器開発 タイプの一環として、脳活動にともなう前野葉部分の血液量の変化を簡単に計測 する超小型頭部近赤外光計測装置の試作機の開発に成功しました。
(2011/09/14)
創立70周年記念国際シンポジウムを開催します
加齢医学研究所創立70周年を記念して、2011年11月28日(月),29日(火)に国際シンポジウムを開催します。聴講は無料ですので、ふるって御参加ください。
(2011/06/29)
所長からのメッセージ
震災から3ヶ月が経過いたしました。所長の福田よりメッセージです。
(2011/06/24)
ご寄附のお申し出をいただきありがとうございます
今回の震災に際し、ご寄附のお申し出をいただいており、心から感謝しております。
(2011/06/24)
 

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